熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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50周年のOB会

先週末は東京へ行き、母校の鉄道研究部創部50周年記念OB会に出席しました。



ぼくが通っていた学校は中高一貫校で、クラブ活動は中学1年生から高校2年生までが一緒になって行っていました。毎年10月か11月頃に文化祭があって、それが終わると高校2年生は受験勉強に専念するという名目で引退し、高校1年生以下の新体制に引き継がれます。

中1から高2までの5学年が一緒に活動していたから、4つ上から4つ下まで、計9学年の人たちと、ともに過ごしたことになります。それだけの幅があれば、行ってみて誰も知っている人がいないようなことはないはずなのですが、これまで、同窓会とかOB会の類は避け続けてきたこともあり、当日は、かなり緊張して出かけたのですが、行ってみればいったい何を心配していたのやら、でありました。

卒業以来、34年ぶりの校歌斉唱。歌詞見なくても歌えた自分にびっくり。



こんな素晴らしい作品を出している後輩がいることも、初めて、知りました。




鉄道趣味からはすっかりご無沙汰の人もいれば、鉄道趣味界で大活躍中の人もいる、という中で、驚いたのは、ぼくのブログを見て追分までキハ183を見に行ってくれた後輩がいたことです。キハ183の車内に掲示されているぼくの名前も確認してきたそうで、嬉しい限りです。

OB会は、来年も、このぐらいの時期に(周年行事ではなく)通常バージョンとして開催されるようなので、うまく日程が合えば、また、参加します。企画していただいたみなさま、ありがとうございました。
 

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