熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2019年7月6日 函館へ

しばらくぶりの、少し早めに(でもないか、もう)2019年を振り返るブログ積み残しネタシリーズ。

今年は(今年も)函館と札幌と稚内と網走でフルマラソンを走り、そのうち、稚内と網走は飛行機で往復しましたが、函館は、列車で行きました。

函館へ向かう列車の中で、やまべ鮭寿し。



函館駅のホームから見える、ともえ大橋。



函館マラソンでは、30kmを過ぎてから、この橋を往復します。片道だけでも大変なのに、往復です。復路に至っては、42.195kmの残り5kmまで来てから、ですから。しかも、何度も書いてますけど、往路はこれを渡る前、復路はこれを渡りきった後に、もうひとつ、線路を越える橋を上り下りしなきゃいけないんですから、このコースは、やはり、おかしい(笑)。

でも、この橋の上から見える函館港の眺めは、素晴らしいです。

函館はナンバーカード(ゼッケン)は事前に郵送されてきていて、参加賞も引き換えは当日でもOKだから、前日に会場に行く必要はないのですが、時間があったので、千代台まで行って、もらってきました。



函館駅から千代台へは、たまたま、箱館ハイカラ號。



千代台からの帰りの電車は、女性の運転士さん。




矢野直美さんの『ダイヤに輝く鉄おとめ』によると、函館市電の女性運転士採用は2005年から始まっているとのこと。ずいぶん前からやってるんですね。もう、完全に、定着してるんだな。

この日の最後の写真のタイムスタンプは、22時15分。



翌日にフルマラソンを走る人が、こんな時間までやきとり屋さんにいたら、ダメでしょ(笑)。函館マラソンは地元色あふれる給食が特徴の一つなのに、翌日、走っているとき、お腹がいっぱいで、最後のほうはもう食べものいらないってぐらいに、ちょっと、気持ち悪かった(<おいおい!)。もっとひどかったのは9月のオホーツク網走マラソンで、大会前日、地元在住の若い友人たちに勧められるまま、食べすぎたもので(食べすぎ=美味しかったということです)、網走は、エイドの給食、ほとんど取ってないです。

今年はフルマラソン8回走りましたが、いまだに、前日の夜と当日の朝は何を食べればよいのか、どういうふうに過ごすのがベストなのか、わかりません。前日にあれだけ動いて夜遅くにようやく現地に入った金沢マラソンがPB更新なのですから、ぼくのようなレベル、かつ、給食の出る大会であれば、その辺は神経質にならずに、自然体で過ごせばよいのではないかと思い始めています(ただし北海道マラソンは別だ<ぼくみたいな遅いランナーだと給食残ってないですから)。

来年の函館マラソンは7月5日開催。申込開始は2月中旬だそうです。

矢野 直美
ジェイティビィパブリッシング
¥ 1,738
(2010-02-27)

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