熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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木彫 仁吉展 東京・銀座三越で13日から19日まで

かつて礼文島の澄海岬で「アトリエ仁吉」を構えていた仁吉さんの展覧会が、今週、銀座三越7階ギャラリーで開催されます(11月13日〜19日まで)。



仁吉さんが礼文島にいた頃は、礼文島に行って暇を持て余すと、とりあえず仁吉さんのところに行ってました。ただ行くだけだと申し訳ないので何かを買うのですが、だんだん買うものがなくなってきて、ぼくより一回り年上の礼文島民宿海憧常連客であるH氏から「オレもう買うものないんだよ、オオクマくん何か買えよ」と言われたこともありました。

このブログに出てくるアトリエ仁吉訪問記
2009年8月(レブンアツモリソウのループタイを買ったらしい)
2011年8月(タイピンを買った)
2012年8月(スマホ用アクセサリーを買った)
2014年6月(結局、このシーズン以降、礼文島のアトリエはクローズのまま)

仁吉さんの最初の個展@札幌(2014年12月)
仁吉さんが大きなものを初めて公開した個展@札幌(2016年9月)
札幌三越での個展(2018年8月)

仁吉さんが礼文島で「アトリエ仁吉」を始めたのは昭和53年、ぼくが初めて礼文島を訪れて「愛とロマンの8時間コース」を歩いたのが昭和62年だから、それが初めての出会いのはずですが、そこは、覚えてないです(当時は「澄海岬」という名前はまだ馴染んでなくて、「西上泊海中公園予定地」でした)。ただ、それから、ぼく、礼文島に、数えきれないぐらい行ってて、いつのまにか、行けばしばらくお話するようになってました。

そして、仁吉さんが礼文島のお店を閉めて、新たなチャレンジを始めたのは、60歳のときなんですよねえ。ぼくなんか、まだまだじゃん。この時期になるといつも気分が鬱々としてきて、わけもなく不安になったりするんですけど、マラソンやって、体力をキープしながら、まだまだ、やらにゃいかんよ>オレ。

木彫 仁吉展 ―北国からのぬくもり―
2019年11月13日(水) 〜 2019年11月19日(火) ※最終日は午後6時閉場
銀座三越 7階 ギャラリー
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