熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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シーズンラスト!真駒内マラソンまで、あと19日

北陸新幹線は、思っていたよりもはるかに厳しそうです。今夜の報道によると、復旧までは1〜2週間かかるうえ、復旧しても運転本数は5〜6割程度とのことですから、11日後の10月26日に、埼玉スタジアム2002でルヴァンカップ決勝戦(北海道コンサドーレ札幌対川崎フロンターレ)を見てから金沢へ移動するのは、おそらく、無理でしょう(ということをわざわざ書いているというのは、それでも、まだ、ほんの少しだけ、期待してる、ってことですけど)。

北陸新幹線がダメでも、埼玉スタジアムから金沢へは、米原経由という懐かしのルートがあります。ただ、このルートだと、金沢到着は20時50分。金沢マラソンの受付は20時までだから、間に合いません。

金沢マラソンに出ないという選択は、ないです。抽選倍率が3.05倍だった中で当選したのですから、金沢マラソンは、走ります。ほぼノー練習で出た先月のオホーツク網走マラソンが不甲斐ない結果に終わったので(それでも楽しかったことは楽しかった<それとこれとは別)、網走の後は、半月で100km近く走ってます。当日のコンディション作りを間違えなければ、金沢は、そこそこには、走れるでしょう。

そして、金沢の翌週は、「秋の札幌を駆け抜ける、シーズンラストのフルマラソン大会」真駒内マラソン。去年の真駒内マラソンの開会式では、作田さんが「今年は札幌マラソンが中止になったから参加者数が増えただけで、来年はまた元に戻ってこじんまりした大会に戻ると思います」と仰っていたのですが、札幌マラソンが予定通りに開催された今年も参加者数は増えて、過去最多のエントリー数となった由。

作.AC真駒内マラソンは、マラソン大会というよりは巨大な練習会といった感じで、スタートは15秒ごとのペースメーカーに従って整列し、いくつもの集団ができた状態で10kmの周回コースを4周します。一般的なマラソン大会とは異なる雰囲気ですが、これもまた、一つの大会のあり方でしょう。市民ランナーの裾野をさらに広げるためには、いろんな大会があっていいんです。

11月3日、みなさん、がんばりましょう(参考:コースMAP)。

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