熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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東北・みやぎ復興マラソン2019は中止

10月13日に予定されていた東北・みやぎ復興マラソン2019は中止が決定。昨日の時点では、《只今、影響の範囲を精査しておりますが、大会の開催可否に関しましては、ランナー及びボランティア、運営スタッフの安全を最優先に今後の台風の進路状況、交通機関、メイン会場ならびにコース上のコンディションを総合的に勘案し、10/11(金)17時までに発表させていただきます。なお、明日10/10(木)20時までに続報をお知らせさせていただきます。》との案内が出ていたのですが、それらのタイミングを待たずに、本日10/10(木)午前11時に、メールで連絡が来ました。

開催は無理だろうとは思ってました、けど、いざ、本当に中止になると、気持ちの整理がつかない…というのは、去年の札幌マラソンでも経験したことですが、まあ、そのぐらいの思いがなかったら、大会に失礼ですよね。フルマラソンに挑む以上は、そのぐらいの強い思いがあるのは、当然のことです。そのぐらいの強い思いがなかったら、42.195kmは走りきれません。

だから、自分が思いのほかガッカリしているのは正しいことなのだ、と考えることにして、気持ちを切り替えます。今シーズン、自己ベストを更新できるチャンスは、まだ、2回あります。

当日になったら、これなら開催できたじゃないか!という天気になっていることもあり得ますが、でも、この早いタイミングで中止の決断をしてくれた運営事務局のみなさんには、とても感謝しています。



■本日午前11時に届いたメール

【開催中止のお知らせ】 東北・みやぎ復興マラソン2019
  
東北・みやぎ復興マラソンより大事なお知らせです。

大会開催に向けて準備を進めてまいりましたが、大型で猛烈な勢力を伴う台風19号の今後の進路予測を鑑み、安全な大会運営は不可能と判断しまして、12日、13日ともに大会は中止とさせていただきます。

ランナーの皆様、ボランティアの皆様、運営スタッフの安全を最優先に考えた結果、安全で満足のいくサービスが提供できないと判断、大会本番当日に台風が通過していたとしても、大雨の影響は避けられず、苦渋の決断となりました。

フルマラソンの3日前での中止判断には「早すぎる」というご意見もあるかと思います。ただ私共としては、参加ランナーの6割の方が県外からの参加者という部分で、1日でも早い判断が皆様のためになるのではと思い、このタイミングでの中止決定とさせていただいたこと、ご理解いただければ幸いです。

今回の経験で学んだことを次回以降の大会に生かし、より充実した大会にしていきます。

参加賞や計測チップの返却に関しては、この後10日(木)のお昼12時をめどに、大会公式HPにて発表させていただきます。


■本日正午過ぎ、Facebookに掲載された投稿

復興ランナーの皆さん
ボランティアの皆さん
沿道パフォーマンスの皆さん
運営スタッフの皆さん
そして大会を全国から応援してくださっている皆さん

「東北・みやぎ復興マラソン2019」中止のお知らせです。

先ほど公式HPでもお伝えさせていただきましたが、私たち運営事務局では大会開催に向けて、前回大会終了後から改善点と反省点を洗い出し、より良い大会を目指して準備を進めて参りました。

しかしながら、大会を開催する今週末にかけて、大型で猛烈台風19号が、東日本に広い範囲に甚大な影響を及ぼすことが予想されており、安全な大会運営は非常に厳しい状況であると判断しまして、大会は12日(土)、13日(日)ともに中止といたしました。

このような状況下でも復興マラソンに参加したいと言って下さる皆さんの声もあり、競技時間の変更やコース短縮による開催など、最後まで大会の開催を模索しましたが、仮に天候がこれから急激に良くなり、大会当日に快晴になったとしても、ランナー、ボランティア、そして運営スタッフ、総勢2万人の安全を最優先にすると、条件が揃ってからランナーの皆さんをお迎え出来る体制は整えられないとの判断です。

大会を楽しみにしていただいていた皆様、本当に申し訳ありません。。

中止判断に関しては、様々なご意見もあるかと思いますが、ランナーの多くが県外からの参加ということも考慮し、このタイミングでの中止決定とさせていただいたことをご理解いただければ幸いです。

わたしは事務局の判断を最後まで待ちます!

俺たちはランナーを迎えるつもりでいるぞ!

沿道で応援する準備を整えています!

また来年、みんなでランナーを迎えような!

そんな温かいお言葉を聞くたびに、本当に多くの方々がこの大会を一緒に創り上げてくれているんだな、改めてと感じさせられました。

大会を支えてくださる一人一人の
『復興への想いを、これからの未来へとつなげる』

ここにいる皆さんに誓わせていただきます。




今年は会えなかったけど、来年、また、会いましょう。
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