熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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猫と炭鉱

最新版 台湾鉄道旅行』を眺めていたら、猴硐(Houtong)の紹介ページの写真の説明文に「猴硐の猫は炭鉱を支えた立役者であった」との文字を発見。

炭鉱を支えた立役者!?



最新版 台湾鉄道旅行』p.34から:
《「猫の村」で知られる猴硐。かつては瑞三鉱業(炭鉱)が操業した炭鉱の村であった。炭鉱操業時代、職員を悩ませたのが坑道に住み着いて木製の枠やケーブルをかじるネズミの存在だった。そこで、炭鉱では多くの猫を飼育してネズミ駆除に当たった。閉山後の現在も村には猫たちの子孫が人間とともに共存している。これが「猫の村」の由来といわれる。》

そうだったのか!





ネコ、だらだらしてるんで、注意しないと、踏んづけそうになります。





そんな猴硐は、台北から電車で1時間ほど。電車は頻繁に走っているから、行くのは楽です。台北までLCCを使えば、費用は国内旅行と変わりません。札幌からピーチの飛行機で行けば、往路こそ到着が夕方になるものの、復路は深夜発だから、2日の日程があれば、かなりゆっくり、猴硐で、ネコと炭鉱ミニ鉄道を楽しめます。極論すれば、土曜日に行って、日曜日の深夜便で帰ってくれば、月曜日の朝には札幌に戻ってこられるのだ。


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