熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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川内選手はひらひらが好き

昨日ほとんど見られなかったMGCの女子のレースを、今朝、録画で見ました。気づいたことが二つあって、女子も2位の鈴木亜由子選手はピンク色のナイキの厚底(ナイキズームXヴェイパーフライネクスト%)だったことと、女子はナンバーカードのスポンサーが東京メトロ(これは男子も同じ)とANESSAだったこと。

今朝の北海道新聞、社会面に「北海道マラソンから飛躍」の大見出し。



このANESSAのサンプル、北海道マラソンの受付のときに配られているのをもらったのですが、北海道マラソン当日は日差しがなさそうだったので使わず(曇っていても紫外線は出ているから日焼けはしますけど)、その翌週の日本最北端わっかない平和マラソンも曇り予報だったから使わず、未開封のままになってます。終わってみれば、北海道マラソンは雨は降るわ風は吹くわ強い日差しは出るわと天候が目まぐるしく変わり、わっかない平和マラソンは思いきり日差しを浴びてかなり焼けてしまったのですが。

女子の序盤、5人の集団になったときには、そのうちの4選手が、後ろにひらひらが付いている帽子をかぶってました。

こんなやつ(今年のカーター記念黒部名水マラソンのときのオレ)



ひらひらといえば、川内優輝選手。

2019年8月18日の北海道新聞掲載、8月12日の川内選手の講演録から


北海道マラソンの出場者へのアドバイスとして《首の後ろを守るため、帽子は後ろ側にひらひらが付いているものを勧めます》と書いてあります。

北海道マラソンの翌週に開催されたわっかない平和マラソンには、「川内優輝選手×あいおいニッセイ同和損保 マラソンキャラバン」のブースが出ていて、レース終了後には、川内選手と記念撮影ができました(ぼくも撮ってもらいました)。



ぼくの前に写真を撮ってもらっていた人が、後ろ側にひらひらの付いている帽子をかぶっていたのですが、その方が川内選手との写真を取り終えて席を立つとき、川内選手、嬉しそうに「そのひらひら、いいですね」と言ってました。

来月の東北・みやぎ復興マラソン2019にも、川内選手が招待選手として出場し、あいおいニッセイ同和損保マラソンキャラバンのブースも出るようですが、こちらはフルマラソンだけで12,000人の大会ですから、800人の稚内のような記念撮影タイムは難しいんだろうなあ。

東北・みやぎ復興マラソンの前に、ぼくには、まず、オホーツク網走マラソンがあるし、昨日のMGC見てると、あるいはみやすのんき氏の最新刊を読んでいると、走りたい!と思うのですが、北海道マラソン、わっかない平和マラソンの2週連続のフルマラソンの直後に遅い夏休みで台湾に行って、自覚以上に身体にダメージがあるらしく、台湾から帰ってきてすぐに近所をちょっと走ってみたのですが体が重かったこともあり、今日はひとまず休養して、11月3日までの間(の個人的フルマラソン集中軌間)の過ごし方でも考えることにします。

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