熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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令和元年台湾鉄路九百公里(7)

台湾の列車内に備え付けてある紙コップ。



台北駅の売店の紙袋。



こちらは花蓮駅の売店の紙袋。



花蓮駅のコンコースの売店。駅弁もたくさん売ってます。



花蓮駅で買った駅弁のクリアファイル。



追分駅と成功駅のポストカード。これも花蓮駅で買いました。



こちらは世界的に有名な猫のまち・猴硐(ホウトン)で買ったポストカード。



追分から成功ゆきの切符のイラスト、地紋にネコが描かれてます。

これも猴硐で購入。猴硐車站(駅)と線路と猫のポストカード。



何が悔しいって、台東とか花蓮とか、鉄道遺産をけっこう見逃していたことに帰国してから気づいたというのに、猴硐の猫村は、いまガイドブックを見直してみると、それほど長い時間いたわけでもないのに、ちゃんとポイントを押さえてまわってるのよ。このポストカード買ったお店にしても、猫好きには見逃せないお店だったらしい。




上の写真で右側に青い電車が写ってますが、ここが猴硐駅です。猴硐というのは日本でいうと夕張みたいなところで、山と山の間の、かつての産炭地です。この駅の向こう側には日本製の100年前の機関車が牽引するトロッコ列車も走っているというのに、そこへは行かずに、ひたすら猫と戯れていたのは、鉄道迷としてはいかがなものか。

そんなこと言いながら、猴硐名物、猫パイナップルケーキ買っちゃってるし。



ネコだけじゃないぞ。クマだっているのだ!

列車に乗ると頭の後ろにいるOh Bear(オークマ!)



客車の側面にもクマ



クリアファイルにもクマ



駅弁のマスコットもクマ(この置物はそこそこいいお値段でした(^^;))



だけど人気はやっぱりネコなのか



ネコ化するクマ



編成から切り離されたネコ客車



客車だからできるんだよなあ。ユニット関係ないもんね。

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