熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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令和元年台湾鉄路九百公里(5)

高雄でLRTに乗りそこねたのは、ここで引っかかっちゃったからでもあります。





これ、地下鉄の駅です。ちゃんと、自動改札もあります。



地下鉄というのは、正確にいうと、高雄捷運(MRT=Mass Rapid Transit)のことです。台鉄(国鉄)の高雄駅の次の、美麗島駅。高雄捷運にこういう駅があることは知っていたけれど、それがここにあるとは認識していないまま、たまたま地下に入ったらこの光景に出くわしてしまったもので、しかも、たまたま、観光客もほとんどいなかったもので、ここで時間を使っているうちに外はどんどん暗くなり、15分間隔の高雄輕軌(LRT)には乗れなくなってしまったのでした。

こんなオシャレな駅の近くに、屋台が並ぶ夜市があったりするのがおもしろい。



この炒飯(激ウマ!)、日本円にすると200円ちょっと。ボリューム十分。

高雄捷運といえば、別の駅には、こんな掲示もありました。



やっぱり、江ノ電は、この踏切なんですね。

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