熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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きわめて個人的な北海道マラソン2019の走り方

そういえば



昨日もらったパン、各回数量限定だそうで、そういえば、去年、Hクンが「もらえなかった」と言っていたような気がする。このチラシがまた、大会プログラムその他一式詰め込まれた袋の中のあれこれたくさん入っている中に紛れ込んでいるので見つけづらいんですが、昨日(金曜日)は来場者が少ないこともあって、スタッフの方がわざわざ袋の中から探し出してくれました。

これも配ってたのでもらいました。



「日焼け止めです、使ってください」と語りかけるお姉さんからいただいたわけですが、実際のところ、今年の大会は日焼け止めは不要かもしれない(曇っていても紫外線は出ているので気になる人は気にしたほうがいいんでしょうけど)。そう思いながらも手を出したのは、配っているお姉さんから「がんばってください!」と言われたかったから、ではない、と思う。

ウポポイのPRステッカー。




そもそも道外から参加するランナーは、ウポポイを知らないと思う(道内でもどのくらいの認知度があるのか怪しい)。まあ、だから、こういうのを配ってるんでしょうけど。ちなみに、今大会の参加者(エントリー者)数は、フルマラソンとファンランを合わせて21,255人で、そのうち北海道内在住者が12,276人です。

これもキットに入ってた。応援マップ。



去年はスタート直前になってトイレに行っておかなきゃいけないような気がしてきてトイレの列に並ぶも自分の番までまわらないうちに整列時刻が来てしまい、ギリギリで並んだからスタートブロックのいちばん後ろになってしまってスタートラインの通過時刻が遅くなってしまうという失態を演じたので(それで結局トイレはゴール後まで行きたくもならなかったのだから何をやってるんだか)、今年は早め行動をとるつもり。ジリジリ照りつける太陽がなければ、早めにスタートブロックに並んでもよいのだ。

スタートは、右端を走ります。スタート地点に北海道の鈴木直道知事や札幌市の秋元克広市長がいらっしゃるのは、コースの右端です。そこからしばらく、駅前通を進んだ後、中島公園からはやっぱり右側。今年もまた、幌平橋駅の手前に、Iくんが待っていてくれるらしいので(昨日「今年も同じ場所にいます!」と言ってた)、ここは右側なのです。

5km過ぎの平岸あたりは友人知人ゾーンで、この辺は歩道はコースの左側にしかないから、ちょっと混み合っていたとしても、左側を走ろうと思ってます。ただ、最初の給水所の前後は、左側は渋滞するんで、そこだけは気をつけなきゃいけません。

南7条橋でふたたび豊平川を渡るところは、例年、コンサドーレのサポーターの方々がフラッグを振っている場所なので、ここも、左側だな。今年こそはコンサドーレのユニホームで走ろうと思ってますんで。

創成トンネルを抜けて、合同庁舎の前から札幌駅前を通過するあたりは、友人知人も多いことが予想されるので、この辺も左側を走ったほうがいいんでしょうけど、この先でファンランとの分岐点があるから、なんか、この辺、意外に、神経を使うんですよね。この辺は沿道ファーストではなく自分ファーストで走ります。

北大の脇からはたぶん友人知人の姿はほぼないと思われるので、自分ファーストで走ります。北大の農場の脇から武蔵女子短大の前を通って新川通へと入るあたりは、ふだん走っている場所なんだが、いつもは(当然ながら)歩道を走っているわけで、車道を走ると、いつもと風景が違うんで、これはこれで新鮮です。10kmを過ぎて、たぶん今の調子だとスピードが上がりすぎる可能性が大なので、時計を見ながら、ペースを抑えることを心がけるつもり。まだまだ、先は長い。

新琴似2条通から左に曲がるところ、18kmあたりでは、今年もまた、◯◯マンさんが写真を撮ってくれるそうなので、この辺は、曲がる方向とは逆になるんだけど、あえて、右側の、センターライン寄りを走ります。新琴似2条通は歩道側だと街路樹の木陰に入れるから歩道側のほうが楽なんだけど、明日の天気が予報どおりだったら、直射日光を浴びるとかなんとかは気にすることはない。

新川通は、難所だの飽きるだの言われてますが、日曜日は交通量の少ないこの通りをコースに組み込んでいるからボクみたいな遅い人でも北海道マラソンを走らせてもらえるわけで、ここは感謝しながら走るところであります。新川通は、センターライン寄りの右側を走って、反対から来る仲間を見つけたら声をかけることを楽しみにがんばろう。

新川通に入ってすぐに20kmの給食ポイントがあるけど、ボクが着く頃にはどうせほとんど残ってないんで、ここは札幌スポーツ館で買ったザバス完走セットのエナジージェルその1を忘れずに(オレ、ジェル持って走ってても、補給を忘れるんですよね、いつも<それで35kmぐらいになって空腹を感じて慌ててジェル出したりするんだが、それでは遅いのだ)。



25kmを過ぎてから折り返して、個人的な難所は31km過ぎの追分通のアンダーパス。北海道マラソンはアップダウンの少ないコースとはいえ、新川通では、大きな道路との交差点で、ほんの少しながら、アップダウンがあります。交差点まで先に上ってから下るのならともかく、先に下るのは、この先でまた同じだけ上らなきゃいけないのかと思っちゃって、けっこう、苦痛です。そして、新川通で、唯一、先に下ることになるのが、追分通のアンダーパスなのです。

新川通を離れて35kmまで来ると、その先は関門の制限時間が緩くなるからホッとしてしまうのでありますが、今年はここから先もちゃんと走ることが自分にとっての最大の課題です。ふたたび新川通に戻ってからの、個人的にはいつも走っているあたりの37.5kmの給水所にはHさんがボランティアでいるそうなので、それを励みにがんばります(ボランティアのほうが忙しいだろうから会えたらラッキー、ぐらいのつもりで)。

その後の北大構内は、いろんな人から「北大で応援してます!」って言われるんだけど、それで去年なんて不審者じゃないかと思うほどキョロキョロしながら走ってたんですけど、知ってる人には会えなかったんだよなあ。応援してる人が多すぎてわからないんだよねえ。北大を出て、道庁赤れんが前なんて、もう、人垣、って感じだから、今年は、誰かを探しながら走るのはやめます。この辺は、沿道ファーストではなく、自分ファーストで。

今年もHクンは「チーム大熊」でエントリー。



もちろん、ボクも「チーム大熊」でエントリーしてます。
 

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