熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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もう三つ寝ると

余計なことは言うものではないですね。先日のこのブログに「北海道マラソンに向けて睡眠時間の確保に注力する」と書いたら、本当に睡眠時間の確保に神経を使わねばならない状況に陥ってしまいました。本当に、というのもヘンなんだけど、睡眠時間の確保に注力する、なんて、わざわざ言わなきゃいけないほど意識する必要なんかなかったんだから、そんなこと、言葉にすべきじゃなかったのだ。

今朝、大通公園を横切ったら、北海道マラソンの会場準備をやってて、ずいぶん早くから準備を始めるんだなあと不思議に思ってたんですけど、よく考えてみたら、明日はもう、北海道マラソンEXPOが始まって、午後からはナンバーカードが交付されるのでした。その前日の朝なのだから、準備が始まっていても、ぜんぜん、早くないじゃないですか。

そのぐらいに、あっという間に来てしまった、北海道マラソン。今のところ、天気予報は曇り(もしかすると雨)で気温もさほど上がらず、やや風が強そうなのが気にはなるものの、北海道マラソン最大の敵である暑さからは逃れられそうな、ランナー的にはベストのコンデションになってます。個人的にも、睡眠不足を除けば(去年も書いたけど前夜はなかなか寝付けないことが多いからむしろ睡眠不足気味のほうが直前はよく眠れていいのかもしれないとも思う、というか、そう思うことにしておく)、今月に入ってからだけでも(珍しいことに)100km以上走っていて、ボクの場合は月間100kmといってもその中にかなりの割合でウォーキングが入っていたりすることが常なんですけど、今月の100kmはちゃんと走った100kmだから、準備はちゃんとできている。

札幌スポーツ館の前を通ったので、ちょっと、寄ってみた。



今朝の北海道新聞の紙面中ほどに北海道マラソン特集が載っていて、それによると、給食は、27.2kmに特別協賛の石屋製菓さんのバウムクーヘン、20kmにバナナ、30kmにバナナとスイカだと紹介されているんですが、ボクが20kmに到達する頃にはバナナはもう品切れになってたりするわけで、途中の給食が少ない北海道マラソンでは、補給食の携行は必須です。札幌スポーツ館に行くと、上の写真みたいなセット商品がいくつかあって、この写真のザバスのセットはドリンクゼリータイプだから携行すると大きくて邪魔なんじゃないかとも思ったんですけど、かたやで、チュッと吸うだけのジェルは、疲れているときは封を切るのも面倒でうまく封を切れなくてうまく飲めなかったり、どうしても口にたまるから水がほしくなったり、場合によると(小さいので)持ち歩いていることを忘れてしまって意味のないことになったり、ということもあるので、このセットを選びました。

2万人が挑む大会を支えるのは4千人。



Hさん、37.5km地点の給水ボランティアだそうですが、こっちよりずっと忙しくて大変でしょうから、会えたらラッキー、ってことにしておきます。次から次へとランナーが来る状況にあって、仮にうまく見つけられたとしても、一緒に写真撮ったりしている余裕はないでしょう。ランナーは自分のことだけ考えていればいいから、意外に気楽なんだよな。

今年は初めて番号が4桁になりました。
だから何ってことじゃないんだけど、なんとなく、嬉しい。

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