熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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3晩連続の熱帯夜、のち

月火水と札幌では観測史上初めての3日連続の熱帯夜があって、気温が下がらないだけでもきついのに湿度も高い状態が続き(北海道の人が本州以南に行って苦労するのは気温より湿度なのだ)、いつも言っているように北海道の住宅は厳冬期でも快適に過ごせる=熱を逃さないつくりになっているから、夜は寝苦しいどころかそもそも眠れなかった。徹夜ではないけれど、いつ寝たのかわからないぐらいにしか眠れず、ぼんやりとしたまま昼間の時間を過ごすから効率が上がらなくてさらに精神的に疲れるという、文字にすると実態以上に強烈な印象になっちゃいますけど、ボーッと生きてても許してくれと言いたくなるような週の前半でありました。

木曜から金曜にかけて、ようやく熱帯夜ではなくなり、湿度も少し下がって、さらに金曜から土曜にかけてはさらに気温も湿度も下がったようで、ああ、ようやくぐっすり眠れてよかった…とは、ならないのが、また、ややこしいところで、土曜日の朝は、4時過ぎに目が覚めてしまったのでした。それは加齢で朝が早くなっているからでしょうと言われれば、まあ、そういう面もあるんでしょうけど、窓を開け放ったまま寝ているから寒くなってきたのと、カーテンも閉めてないから明るくなってきたのと、両方が原因です。

とはいえ、明け方に窓を開けっ放しだと寒く感じるぐらいに気温も湿度も下がってきたのはありがたいことで、おまけに昨日の昼間は少し風もあって、室内にいて(=直射日光を避けて)じっとしている限りにおいては、冷房設備がなくても、まあまあ、快適に過ごせました。

ただ、やっぱり、暑いことは暑い。おまけに睡眠不足が蓄積している状態ですから、本当は、昨日は北海道マラソン22日前の炎天下新川通暑さ対策ランに出たかったのですが、やめておきました。そのために、わざわざ、前日の宴会を欠席し、ドリンクと補給食(セイコーマートの煉羊羹消費税込61円)まで用意していたのですが、まともな状態でも危険を伴う30℃超の直射日光を遮るものがないコースでのランニングに、寝不足で判断力が落ちている人が挑んではいけません。

春先、走り込み不足の状態で別所沼公園の42.195kmに臨むのが不安だったとき、某氏から言われた「趣味なのだから無理はしてはいけません」という言葉が、効いてます。そりゃ、北海道マラソンは完走したいけど(出場料だけで1万円以上も払ってるんだぞ!<そっちかい!)、自分の基本的な生活を犠牲にしてまでやることではありません(ただ、結局、あの春先は、別所沼走る前の1か月で、100km走ってるんですよね…それに比べると、7月の函館マラソンの後は、ホント、走れてないのよ…そういう意味では3日連続の熱帯夜が恨めしい、けど、これが北海道マラソンの直前でなくてよかった、と思うことにしておこう)。

暑い暑いというけれどすぐに秋が来て冬が来るんだよって、言ってたじゃないですか。昨日の夕焼け空は見事だったけど、あれはもう、秋の入口の空。暑くて眠れないのは勘弁だけど、短い夏を謳歌しようじゃありませんか。

それはそれとして、台風の進路予想が気持ち悪いな。頑張れ太平洋高気圧。

コンサドーレの試合でもらった扇風機、今年も活躍中です。

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