熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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華麗なるルーティン

昨夜から今朝にかけての札幌は5年ぶりの熱帯夜。このあと、今夜の気温が予報どおりに推移すると、最低気温が25度を上回ることになり、これは、札幌では34年ぶりである由。いつも言ってますけど、札幌はクーラーのない家庭が多いから、日中の気温が高いのもともかく、朝晩の気温が下がらないのはつらいです。

暑いといえば北海道マラソン。今年もまた、ナンバーカード引換証の裏には「誓約書」があって、その冒頭には《北海道マラソンは、炎天下で行われる非常に過酷な大会です。下記内容をよく読み、同意の上、ご参加をお願いいたします》という、ランナーをビビらせる奮い立たせる言葉が記されています。


 
7月25日の北海道新聞掲載、北海道マラソンの特集記事。



少し前のこのブログで「こんな調子でも北海道マラソンは制限時間内に完走できる」と言いきってしまったのは、いくらなんでも言いすぎでした(笑)。ましてや、もし、今日のような、気温が30℃を大きく上回るような状況になれば、ハードルはぐんと高くなります。今年の黒部名水マラソンはコース上に35℃の表示もあった中で完走しましたが、北海道マラソンは制限時間が厳しいので、今年の黒部のようなペースでは途中の時間制限に引っかかってしまいます。

そんなわけで、今年もまた、ギリギリラップ表のお世話になろうと思ってます。ギリギリラップ表を作っていらっしゃるのは、昨年の日本最北端わっかない平和マラソンを特集したUHBの番組の中で「サンダルの怪人」と紹介されていた方。今年の函館マラソンの序盤、漁火通に出る手前あたりで走っているのをお見かけしたので、「いつも勝手にお世話になってます」とご挨拶させていただきました。今年は少し速いラップ表になると思います、とのことでしたが(突然話しかけたのにちゃんと答えていただいたことに感謝します)、でも、やっぱり、あのラップ表は、参考になります。

北海道マラソンといえば、今年もまた遠路はるばるHクンがやってくる由。ジンギスカン食べたいだろうけど、フルマラソンの前日にジンギスカンは、お腹の弱いぼくは、自信ないです。マラソン前夜は、やっぱりカレーでしょう(と言いながら、去年は布袋のザンギを食べたんですけど)。

この間食べたジンギスカンは美味しかった。



じゃあそこに行きましょう!と言われても、そう簡単には行けません。このお店、道外某市なのです。このお店が札幌にあったら行列必至だろう、お値段もこの倍は取れるだろうというぐらいに、レベル高かったです。
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