熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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東京オリンピック1年と1日前

2020年東京オリンピックの開幕は、1年と1日後。

先日、チャレンジ2020の主催者である楠田昭徳さんが、当初は東京オリンピック誘致に反対だったとのお話を書いておられました。東京オリンピック・パラリンピックを盛り上げようと企画を立ち上げた方なのだから、当然、諸手を挙げて賛成していらしたのだろうと思ってましたから、これには驚きました。

ぼくも、最初は、反対でした。2020年の開催地が東京に決まったときも、なんだかな〜と思ってました。が、あるとき、招致活動に関わった方から直接お話をうかがう機会があり、そうか、そういうことか、それはその通りだと思ったことがあって、そこからは静かな賛成にまわったら、そのうちに、1964年の東京オリンピックをリアルタイムで知っている自分の両親が2020年の東京オリンピックもとても楽しみにしていることがわかり、そうだよな、せっかく決まったことなのだから「オレはもともとは反対だったんだ」なんて構えるのはやめて、決まったことを楽しもうと割り切ることができたのでした。

来年の東京マラソンに、確実に出られる方法を使って(ちょっと無理して)出場することを決めたのも、来年が東京オリンピック・パラリンピックの年であり、東京であれば親族に応援に来てもらえるからでもありました。

いまさら東京でオリンピックでもなかろう、という考え方は、わからないではないです。でも、もう、決まったことです。そこに向かって頑張っている人は、出場するアスリートだけではありません。オリンピックの開催、2020年というわかりやすい年に向かって、いろんなことで頑張っている人がいる。

楠田さんのブログ(7月21日)には《お祭りはそれぞれの街に元気を運んできます。 オリンピックパラリンピックは日本を再び元気にする原動力(お祭り)ですね!》とあります。お祭りは元気を運んでくるって表現、いいなあ。



 

チャレンジ2020とは、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年まで、毎日誰かがフルマラソン(42.195辧砲鯀るイベントです。年明け1月2日からスタートして、平成32年の7月までおよそ6年間にわたって継続します。その数、2020日。風雨や降雪でも走りぬく。参加者の中には視聴覚障害等を持つ方もおられますが、サポートし合いながら皆で記録を繋いでいきます。  自己記録に挑戦する方、マラソンに初挑戦の方、また家族で出場(駅伝あり)して思い出に残したり友人同士でにぎやかに走り切るなど、たのしみ方は人それぞれです。そして6年間継続することができれば、連続フルマラソンにおける世界記録が達成する見通しです。


2015年の1月2日から始まった続いているチャレンジ2020も、残りはあと1年。もはや、ランナーの予約がない日がほとんどない状況ではありますが、あと1年のうちに、もう一度、走らせてもらおうかなあと思ってます。

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