熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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4度目の正直

長らくハーフマラソン大会として開催されていた函館マラソンがフル化されたのは、北海道新幹線が開業した2016年のこと。その年の、すなわち、フルマラソンとしての函館マラソンの第1回当日、函館は、暴風雨に見舞われました(その日ぼくはマラソンには出ないけど道南にいたのです)。フル2回目の2017年は季節外れの暑さが襲いかかり、3回目の昨年は大雨(この写真を見て「わ!こんな中を走ってたのか!」と自分で驚いたよ)。

そして、フルマラソンの大会となって4回目の今年。

マラソン課長、おめでとうございます!



どうですか、この堂々たる、おひさまマーク!それでいて、気温は20度以下!応援にはちょっと肌寒いかもしれないけど、走る側にとっては最高です(ただし紫外線対策だけは要注意!)。

去年は真っ白で何も見えなかった15kmあたりからの津軽海峡も、20kmあたりの函館山も、すべてが、視界良好となりそうです。終盤で登場する恐怖のともえ大橋だって、眼下に真っ青な函館港が見えるなら楽しみだ!

やや気になるのは昼からの南東の風ですが、影響するとすれば、40kmで函館本線の跨線橋を下りてくるあたりぐらいと思われ、むしろ、東からの風は14kmの第2折り返しから22kmまでの海沿いのルートでずっと追い風になるから、ありがたい存在です(逆に第2折り返しまでは向かい風になるけど、予報では時間の経過とともに風が強まることになってるから、早い時間帯のほうが影響は受けにくいはず)。

思えば、去年の函館マラソンの前(この頃)は、天気予報を見ては沈んだ気分になり、前日の本町は昼間なのにどんよりして薄暗くて気持ちがさらに沈み、当日の朝、起きたら絶望的なほどの土砂降りで、わざわざ会場まで歩いていけるホテルに泊まっていたのに荷物を背負ったまま傘をさして歩くのは楽しくないどころか苦痛ですらあり、スタート時にはダイソーで買った108円レインコートを着たままコースに出たのでした。

今年は36kmの第12エイドに「がごめいかそーめん」が追加され、もともとメロンに塩ラーメンに海鮮丼と盛りだくさんだった緑の島の第12エイドは大変なことになりそうです(その他エイドはこちらをどうぞ)。これだけエイドが充実していれば、補給食は持たなくてもいいかもしれません(記録ねらうわけでもないんだし)。

楽しみだー!!!

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