熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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「ある朝、会社に行ったら部下が全員いなくなっていた」

「今までありそうでなかった、40-50代の働く女性向けのWEBメディア」日経ARIAに、実業之日本社社長の岩野裕一さんのインタビューが掲載されています。

岩野さんは種村直樹レイルウェイ・ライター友の会の大先輩(年齢はそれほど変わらないんだけど)。最初に会ったのは自分が10代の頃ですが、その後はお付き合いというほどのお付き合いがあったわけでもなく、ただ、そのご活躍ぶりは、人づてに耳にしてきました。社長になるとの話も、ご本人からではなく、種村直樹レイルウェイ・ライター友の会の某先輩から聞いたことでした。

何はともあれ、お読みください。元気が出るお話です。

人生はクラシック 岩野裕一「その時、大聖堂が現れた」
(上)朝比奈隆の著書で満州の音楽史に興味。会社員の傍ら「課外活動」にのめりこんだ

2019.06.25

人生はクラシック 岩野裕一 2回干されながら社長に オケから経営学ぶ
(下)組織は全員がスターではない 恩師のリハーサルから「能力を見極めること」の重要性を痛感

2019.06.27

(おまけその1)
ぼくが岩野さんのお名前を知ったのはこの本です
(単行本1983年刊、これは86年刊行の文庫版)


(おまけその2)
上の本によると、岩野さんとは1981年4月1日に同じ列車に乗っていたらしい。

そのとき買った切符。

そのとき使った山陰ワイド周遊券。


この頃はボクはまだ種村直樹レイルウェイ・ライター友の会の会員ではなく、もしかするとそういう会があることすら知らなかったかもしれなくて(そんなことはないか<鉄道ジャーナルに連載されていた『国鉄全線完乗まで』は読んでたからね)、ただの鉄道少年だったのですが、木次線で種村直樹氏を含む団体と乗り合わせて(上の本の内容と合わせて考えるにぼくが亀嵩から乗った列車が亀嵩を出るときに種村氏がホームに立っていたのかもしれない)、なんなんだこの人たちは…というところから、種村直樹先生との接点ができたのでありました(その前に読んでいたのは『鉄道旅行術』『時刻表の旅』ぐらいで、『鉄道旅行術』は本川越駅の手前にあった書店で買ったのを覚えてます<もう40年ぐらい前の話ですが)。

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