熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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ヤフーニュースにも登場した道の駅あびらD51ステーション(と安平町の取り組み)

昨日公開されたヤフーニュース D51を運んだだけで全国区の知名度に。北海道安平町にみる驚きの地方創生戦略の中で紹介されている『追分機関区のあゆみ』は、道の駅あびらD51ステーションで販売中です。



道の駅あびらD51ステーションへ、公共交通機関で訪れる場合は、JR追分駅から徒歩10分ほど。道順は、追分駅に地図が置いてありますから、心配無用です。



追分は、南千歳(新千歳空港の次の駅)から、ひと駅です。普通列車だと本数が限られていますが、特急列車も停車します。特急料金は310円です。



それにしても鳥塚さんの機動力には驚かされます。キハ183の設置が終わったその日の夜、道の駅は休業日はあるのかとの問い合わせメッセージが来て、休みは年末年始だけである旨を返信したら、明日行きます(「行きたい」ではない)、町長さんのアポ取れないですか?との連絡が来て、翌日、来ちゃったんですから。

ヤフーニュース「D51を運んだだけで全国区の知名度に。北海道安平町にみる驚きの地方創生戦略」の中には《道の駅は追分駅から歩いて10数分の国道沿いにありますから、LCCを使えば東京や大阪から日帰りも可能です》との記述がありますが、鳥塚さん、このとき、LCCで来て、LCCで帰ったんですよね。日曜日にLCCを予約して、月曜日の夜に北海道に来て、火曜日の午前中の安平町を訪問して、火曜日の午後には帰っていったのです。LCCだから荷物を預けて座席指定しても成田〜千歳往復で2万円ちょっと。

ヤフーニュースの中では「思い」のことが書かれていますが、鳥塚さん自身が、追分には、強い「思い」を懐いていらっしゃいます。

43年前の今日|いすみ鉄道前社長 鳥塚亮の地域を元気にするブログ
昭和50年4月2日のつづき|いすみ鉄道前社長 鳥塚亮の地域を元気にするブログ

そうした多くの人々の「思い」が詰まった安平町追分へ。みなさまも、ぜひ。
 

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