熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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道の駅あびらD51ステーションにD51とキハ183を見に行ってきた

5日前にも行ったしD51もキハ183も見たんですけど、あのときはいわば関係者枠で落ち着かなかったこともあり、また、公開初日の日曜日ゆえ混んでいたこともあり、今日、たまたま時間ができたので、行ってきました。

まずはJRで追分駅へ(ペーパードライバーなので)。



急な坂道を上って、ぱっと目に入ってくるのが、国鉄色のキハ183。じつに鮮やかで、目立ちます。これ、ここに置かせてもらって、本当によかったです。この美しい状態を保つのは大変だと思いますが、がんばりましょう。




主役のD51 320は屋内展示中。



ご年配の方々が「こんなに大きかったんだね〜」と驚き、若いカップルは「迫力あるね!」と嬉しそうに話す様子を見ながら、ああ、ここにD51を入れてよかったなあと、つくづく、思いました(ぼくが入れたわけじゃないですけど)。そうなんですよ、蒸気機関車は、すぐ近くで見ると、迫力があるのですよ。蒸気機関車を知らない世代(ぼくもそうです)にも、それは、伝わるのです。



安平町鉄道資料館の狭いスペースに雑然と並べられていた古い貴重な資料が、こうして、きれいにショーケースの中に飾られて、大勢の人の目に留まるようになったことも、じつに嬉しく思います。ここは鉄道のまちなのだということがわかることで、道の駅が地域の情報発信拠点の役割を果たしています。



日本遺産の認定証も飾られています。



大型ディスプレイのプログラムごとの上映時刻がわかるのはありがたい(ただしせっかくの内容=音=が聞こえづらい〜もう少し音量上げてもらえると嬉しいかも)。



今日は普段着で普通のバッグも持っていたので(5日前は作業着にタオル入りのなんでも袋だった)、売店もゆっくりと眺めて、少し、買い物もしてきました。その辺のお話は、また、機会をあらためて。

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