熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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仙台対川崎(ではない)

もはや遠い昔の出来事のように思えるカーター記念黒部名水マラソン。



30℃を超える中でフルマラソンを走ることは、もう、二度とないでしょう(と思いたい)。またそういう機会があったら、そのときは、DNSにします。われながらよく完走できたなあと思いますが(制限時間6時間なのに完走率80%切ってますからね)、その後の疲労感がなかなか消えなかったのは、やはり、それなりの代償を払っていた、ということなのでしょう。

でも、楽しかったです。
黒部名水マラソンは、初心者にもおすすめできる、楽しい大会です。

そんな大会の会場で売られていたのが、大会特製ペットボトルカバー。



ちょっとのぞいちゃったのが運の尽き(笑)、おねえさんに「これはトロッコ電車です」なんて言われちゃったら、買わないわけにはいかないでしょう(<そんなことはないよ!(^^;))。

「36」は大会の開催回数(今大会は第36回でした)。



「何番がいいですか?」
「何番とかあるんですか?」
「後ろの番号は一つ一つ違うんです、今残ってるのは、4番、6番、…」



ジーコの好きな4。曽田と河合の4。本田の4。カヌの4。そういうことではなくて、このときは、コパ・アメリカの日本代表が発表された直後だったんで、菅大輝の4にしました。

しかし、冷静になってみると、これ、どうしろって言うんですかね?(^^;



ああ、またムダ使いしちゃったな〜と思いますけど、いいんです。
人生には、ときに、ムダも、必要なのです。
 

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