熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 令和元年礼文の旅(たぶん第一弾)その3 | main | 令和元年礼文の旅(たぶん第一弾)その5=完 >>

令和元年礼文の旅(たぶん第一弾)その4

今回最大にしてほぼ唯一の目的、フラワーマラソン。



撮影は事務所を通してください!



フラワーマラソンのことは別記事で書いたので省略。

今年は、わかめごはんとヤキソバの炭水化物ツープラトン攻撃でした。



すっかり晴れた。



そんなところに寝てて、暑くないかい?



これが、見た目ほどには、暑くないのですね。日差しはきついけど、気温はそんなに高くはないし、なにより風がびゅーびゅー吹いている(礼文島ではいつものことだけど)。半袖で出たら風邪ひくかもしれないと思って、長袖のシャツで、走りに出ました。



気持ちよさそうな道に見えますが、ものすごい向かい風を受けてます。



旧神崎小学校の角を曲がってからは、向かい風に加えて上り勾配が襲いかかってくる。いくら脚を動かしても前に進まない…ということはなくて、進んではいるんだけど、気分的には、ぜんぜん、進んでない。

今がピークのレブンアツモリソウ群生地。



しかし!



咲いてないんだ、これが。

季節外れの急激な気温上昇で枯れちゃったのかと思ったんだけど(上の写真の花も少し茶色に変色し始めてます=2019年6月1日撮影)、群生地の遊歩道の上のほうに行っても、蕾すら見当たらない。監視員の方としばらくお話をしたのですが、どうも、年々、厳しい状況になっているらしく…

しかし、咲いてないというのは、もっとすごかったのを知っているぼくの感想であって、上の写真のように、咲いていることは咲いているのです。少しは茶色くなってるけれど、初めて来た人は、これだって、生で見れば、感激するのです。だから、旅人のテンションを下げるような、こういう感想は、当日は、ネットに上げるのを控えました。知ったかぶりとか、あるいは自慢げに語るとかってのは、ライトなファン(=裾野の拡大)を遠ざけるだけです。

ここまで上りかつ向かい風だったから、帰りはその逆。



往路の苦労は何だったのかと思うほどあっさりと、宿に戻ってきた。



器用に日陰を見つけるなあ。



そしてまた繰り返される光景。



地上波(HBCテレビ)でコンサドーレの試合の生中継をやってたんで、寝転がって見てたら、いつの間にか寝てました。たまたま、得点シーン(早坂→武蔵→早坂)だけは見られましたが、うとうとしながら見てたから、どんな試合だったのかさっぱりわかんなかった。

夕食。



今日は、お昼の後は何も食べず、お腹をすかせておいて、美味しくいただきました。

(続く)

旅と鉄道 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1196167
この記事に対するトラックバック