熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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令和元年礼文の旅(たぶん第一弾)その2

早朝5時30分にオープンした稚内フェリーターミナルの売店で、流氷まんじゅうとビタミンカステーラ。それにしても、礼文まで2,800円とは、ずいぶん高くなったな…



礼文行きの初便(6時30分発)は、フィルイーズ宗谷。



稚内はひさしぶりだなあと思ってたんですけど、これを見たら、思い出しました。



去年のクリスマスイブ、極寒の中、あの防波堤ドームの下を、美女二人強制連行させられて、その後は全日空ホテル(上の写真の高い建物)の最上階のラウンジで、美女とともに、この港の夜景を眺めていたのでした。

毎度おなじみアイスクリーム、今日は「宗谷の塩」を選択。




利尻富士は、まあまあ、見えました。



とはいえ、礼文までの2時間弱は、ほとんど、寝てました。いくらよく眠れたとはいってもやっぱりバスはバス、さらにその前の晩はけっして十分な睡眠とはいえない状態で、おまけにぼくは船には弱い(のですよ、こんなにしょっちゅう離島に渡っているくせに)。船酔いには十分すぎるほどの条件が整っているのだから、寝るに限ります。

礼文に着いたら車に乗せてもらって、毎度おなじみ民宿海憧へ。



少し早めの双葉食堂。



「準備中」を信じてはいけません。



暖簾は店の中にあったとしても、扉に手をかければ開くのです。暖簾が出てなくて「準備中」の札がかかったままでも、扉を開けるとお客さんがたくさん座っている、という光景には、もう、驚かなくなりました。何か頼むと「時間かかりますけど」と言われるのも、いつものこと(だからまだお腹すいてないけど早めに来たのだ)。

双葉といえばラーメンなんでしょうけど、今日はカツカレー。



なんだろうね。ご飯ものが食べたかったんだな。

このカツカレーだけでも重たかったのに、マリンストアーに寄って、少しぐらいは島の経済の貢献しようとお土産品をたくさん買ったら気が大きくなって余計なもの(=甘いお菓子)もたくさん買ってしまい、しかも(やることないから)それを食べちゃったりして、こりゃいくらなんでも食べ過ぎだ、少しカロリー消費しないといかんだろうと、レブンアツモリソウでも見に行こうかと外に出たんですけど、ものすごい風が吹いていて、とてもじゃないけど歩く気がしない。結局、昼寝して仕事して昼寝して…という感じで過ごしたのでありました。



(続く)

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