熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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『ランナーが知っておくべき歩き方』

あらためて、内容の紹介です。

本の表紙

昨日も書きましたが、この本は、『あなたの歩き方が劇的に変わる!驚異の大転子ウォーキング』(彩図社/2016年)を大幅改稿・加筆した本です。その、前の本のタイトルのほうが、この本の内容をより正確に言い表しているように思えるほど、この本は、ランナーだけでなく、すべての歩く人(=足が不自由でないすべての人)に読んでほしい本です。

ぼくは、みやすのんきさんのランニング本は一通り読んでいて、みやす理論(といっても独自理論ではなくみやす氏がさまざまな文献などを読みこなして自分の体に当てはめて実践してきたいわば先人の研究成果の要約)は十分に理解しているつもりだったのですが、みやすのんきさんの走るスピードやマラソン大会に臨む姿勢は、ぼくのレベルよりは、はるかに高いのです。真似しようとしても、なかなか、できないものも、少なくありません。

それらの本に比べると、この本に書かれている内容は、とてもシンプルです。なにしろ「歩く」という、誰もが普通に行う動作が対象です。だから、実践するのも簡単です。簡単とはいっても「5分でわかる!」みたいなものではありませんから(そういうのって大抵はまやかしですよね(^^;))、そこのところは、ご承知おきください。

ぼくは、この本に書いてあることに従って、歩き方(というより歩くときの意識)を変えました。そしたら、長い距離を歩いた後でも、ふくらはぎが痛くならない。その代わり、太腿の裏は、すごく張った感じになります。これを続けていれば、太すぎるふくらはぎが細くなるのかな(笑)と、ちょっとだけ、期待してます。

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