熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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あと100日!

令和最初の北海道マラソンは、ちょうど100日後。



昨年の=平成最後の=北海道マラソンは、一般の参加者(参加費を払って出場した人のうち陸連登録してない人)の出場者が13,651人に対して完走者は10,789人、完走率は79.0%。途中の時間制限に引っかかるなどして最後まで走らせてもらえなかった人が2,862人もいた、ということです。

ぼくは、男子50〜54歳の部で、完走者1,754人中の1,443位(もっとギリギリかと思ってたけど意外にそうでもなかった)。同じ男子50〜54歳の部の上のほうをみると、作田徹さんが4位にいて、UHBの京谷さんが11位(この辺はもちろんサブ3です)。去年の北海道マラソンで何十年ぶりかに会ったF社新入社員時代の先輩のK氏は900番台。マラソン大会のたびにコース上でお会いするTJM社のSK社長は1,310位で、ぼくとの間には132人もいるんだけど、タイムの差は6分44秒、ということは、この辺になると、男子50〜54歳という限られたカテゴリだけでも、3秒に1人ゴールしてるってことです。

男子45〜49歳の部は、完走者が1,989人で(50〜54歳よりも245人多い)、半月ほど前、平成最後の日に42.195kmを一緒に走ってくれた某氏は、その中で259位。さすがです。もっとも、タイムをみれば、彼にとってはベストタイムよりも20分近く遅いのだから、やっぱり真夏のフルマラソンっていうのは大変なんですね。

まあ、でも、順位とかタイムとかってのは、どうでもいいんです。
すべての完走者が勝者なのです。
それが市民マラソンなのです。

ともあれ、あと100日。
完走目指して、あと100日、がんばりましょう。
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