熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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塩ソフト冤罪疑惑

第31回日刊スポーツ豊平川マラソンから一夜明けて、昨日の大会には、ただただ、悔いしかありません。少しぐらいはどこかが痛くて当然なのに、どこも痛くない。いかに、力を出しきっていなかったかが、あらためて、よくわかります。

マラソン大会に出るようになって、こんなに悔しい思いをしたのは初めてです。

脚は動くのに、鼻づまりと喉の痛みで走れなかった。
自己管理がなってない。

まったく、自分で自分を叱りつけたいよ。

昨日のゴール直後の記念写真。



これじゃまるで犯罪者じゃないか(^^;
わざとこんな顔したつもりないんだけど、つまんなかったんだろうな。

昨日の大会、ただでさえ喉がらがらに鼻水ずるずるだったのに、前夜は致命的なほどの睡眠不足。だから、いったんは、出ない、という選択肢も、頭に浮かんだのです。でも、ここで思い出したのが岩本能史さんの『非常識マラソンマネジメント』の一節。いわく《マラソンでは睡眠不足についてあまり神経質になる必要はありません。いつも8時間寝ていた人が、レース前日に4時間しか眠れなかったからといって、睡眠不足で失敗レースになることはないと思います》。

それならばと出てみたものの、昨日のレースの終盤では、激しい頭痛に襲われて、ああ、やっぱり睡眠不足は(睡眠不足も)ダメなんだと、そのときは、そう考えて、前夜の自分を反省したのですが、いま思うと、あれは、軽い熱中症だったのかもしれません。あのとき、コース脇の救護室に入って横になって水を飲ませてほしいなどと考えたのも、脱水症状の一歩手前だったから、なのかもしれません。

頭痛と同時に、肌を露出している部分が寒く感じるようになってきたのも、また、熱中症の症状だったのかもしれません。昨日のコースでは、折り返して復路に入ってから斜め前からの日差しがきつく感じるようになってきて、折り返してからしばらくは「復路は暑いなあ」と思っていたのに、その後、進む方向は変わってないはずなのに、太陽を遮る雲が出てきたわけでもなければ風が出たわけでもないのに、寒気がするって、おかしいでしょ。

それで思い出したのが、去年のカーター記念黒部名水マラソン。

また今年も出るんですけど



今年もまた、36.5kmのエイドステーションに、アイス(塩ソフト)があります。



去年、この36.5kmでアイス(塩ソフト)を食べたことで、その後に体が冷えて参った、という話は、去年一緒に走ったHクンに何度もしているのですが、あれは、塩ソフトが原因ではなく、軽い熱中症だったような気がしてきました。あのとき感じた寒気は、昨日の終盤に感じたのと、同じです。去年の黒部は、36.5kmでちょっとした休憩ぐらいの時間を休んでしまって汗と水(コースの途中に冷水シャワーがある)を吸ったウェアが冷えたことと、塩ソフトで体の内側から冷えたことで寒気に襲われたのだろうとばかり思っていたのですが、そうではないような気がしてきました。

ともあれ、まずは風邪を治さなきゃいけない(というけれど長い休みになると体調を崩すのはいつものことなので連休が終わって仕事モードになると自然に治ると思うのだが)、というわけで、エゾエースを買ってきた。



もっと早く、ちょっとへんだなと感じ始めた数日前に手を打っておけば…と、これも、悔やまれますが、エゾエースは、東京では買えないからなあ…(いやいや、そういう問題じゃないって(笑))

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