熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 雨中の宇宙情報 | main | 塩ソフト冤罪疑惑 >>

日刊スポーツ豊平川マラソン 2019 反省

風が語りかけます。ひどい。ひどすぎる(笑)



去年のタイムより16分近くも遅いって、どういうことだよ(^^;

14km過ぎで試合放棄(笑)するまではちゃんと走ってたつもりだったんだけど、帰宅してから去年の記録証を見たら、10km通過のタイムですら、去年より遅いのだ。去年は、意外に、飛ばしてたんだな。

スタートから13kmまでは、ずっと、2時間切りのペースランナーにくっついて走ってました。何も考える必要がないから、これは、楽です。11kmを過ぎて折り返しても、まだ、何の問題もなく、むしろ、もっと速く走ろうと思えば走れるんだけどな、ぐらいのペースで走っていたのですが、だんだん呼吸が苦しくなってきて、鼻づまり解消のために鼻をかもうとストップしたらペースランナーに置いていかれてしまい、もはや追いかけようという気力もなく、まあいいや、それでもまだ前半の貯金があるからこれでも去年の記録は上回れるだろう…と思ってたのに、13km過ぎで、後ろから来た宝島の宏一郎さんに声をかけられて、「暑くてバテますね、水が足りないですよね」と言っていた宏一郎さんにあっさり置いていかれたら、完全に、気持ちが切れてしまいました。

まあいいや。とにかくゴールすればいいんだろ。

5日前にフルマラソンを走った疲れは残っていないものの(その証拠に今日のハーフを走り終えた後でも地下鉄の駅の階段は難なく上り下りできてます)、5日前のフルマラソン完走で気が緩んだのか、東京にいるときからなんとなく喉が痛いような気がしていたのが、昨日になってはっきりとした喉の痛みと鼻水ずるずるになってきて(昨日は一日中のど飴を舐めながら鼻をかんでました)、昨夜は心配だから早寝したら夜中のへんな時間に目が覚めてしまい、今度は咳が出て止まらなくなって(ふだんあんまり咳が出るなんてことはないんですけど)、結局、朝になるまでよく眠れなかったから、じつは、今日は出るのをやめたほうがいいんじゃないかとも思っていたのです。

おまけに本日は札幌の予想最高気温が東京よりも高いという高温日で、ゴール時の真駒内は25度。北海道だと、これは、もう、完全に夏です。今回は給水所でコップがなくなるという事態こそなかったものの、この暑さだと、給水所の数が足りなくて(でもふだんの5月5日ならこんな高温にはならないのだからこれは仕方がない)、ただでさえ鼻が詰まって何度か立ち止まっては鼻をかんでいて喉がガラガラのぼくは水がほしくてほしくて、最後の給水所ではスポーツドリンクと水をがぶがぶという感じで飲みまくり。それでも、ゴールしてもらったスポーツドリンク500mlを一気に飲み干し、さらに自販機で買った500mlも一気飲みしたのだから、水分が不足していたのは間違いない(といっても、それは自分の健康状態に問題があったのがいけないのであって、そもそもこんな人がマラソン大会に出てはいけないのです)。

試合放棄して歩き始めてからは、暑さに加えて睡眠不足(ほぼ寝てない状態)の影響なのか、頭痛に見舞われて、本気で、救護所に入ろうかどうしようか、迷いました。それでも最後だけはキロ6分半ぐらいで走れたのは、私設エイドの方からいただいたブドウのおかげです。感謝してます。

今日は、8月の北海道マラソンに向けて、いい予行演習になりました。それまでに、やはり夏マラソンになるであろう黒部と函館(いずれもフル)があるのですが、平成最後の日のフルマラソンと今日の令和最初のハーフマラソンで自分の脚力的には問題ないのがわかったので、へんなふうに風邪をひいたり寝不足になったりしないよう、とにかくそこだけ気をつけながら、引き続き、トレーニングを続けましょう。

ハーフだからといって、甘く見てはいかんのだよ。反省。
それと、ときにはDNSという選択もあるのだと、こちらは大反省。

今年の大会は真駒内公園の桜がとくにきれいでした。

ランニング | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1196134
この記事に対するトラックバック