熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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雨中の宇宙情報

朗報は、忘れた頃にもたらされる…という感じで、延期になってすっかり忘れかけていた大樹町のロケット打ち上げは、今朝行なわれ、見事に成功した由。こういうニュースを耳にすると、自分とは関係ないことなのに、自分もなんでもできるような気がしてくる、自分も頑張らなきゃと思えてくるのが、とても、不思議です。

ロケット打ち上げは、当初の予定では4月30日でした。もし、当初予定通りに4月30日に打ち上げが成功していたとしても、改元のニュースの中に埋もれてしまっていたであろうことを思うと、むしろ、今日でよかったのでしょう。今日でなければ、朝の全国ニュースのトップで報じられるようなことはなかったに違いない。

その4月30日は、ぼくは別所沼公園で雨の中のフルマラソンに挑んでいて、4月30日の打ち上げ中止は、別所沼公園の中のコカ・コーラの自動販売機の上の部分に表示された文字ニュースで知りました。たまたま、自販機の前を通過するときに、ロケット打ち上げ中止、のニュースが、自販機で流れていたのですね。

翌日の、令和最初の日は、東京に住む母と外出。



その前日のチャレンジ2020の話になって、ぼくが、42.195km走るというよりは5時間走るという感覚なのだ、といったことを口にしたら、母は、ぼくが思ってもみなかったことを言ったのでした。

「お昼はどうするの?」

ぼくは、この日のお昼ごはんをどうするか、を言っているのかと思ったのですが、そうじゃなくて、マラソンのスタートが朝の9時で、5時間かかるとゴールするのは午後の2時だから、お昼ごはんはどうするのか?と問うていたのでした。こういう、まったく思いがけない発想が出てくるから、その分野のことを知らない人と話をするのは、楽しいのです。そして、その分野のことを知らない人と話をする(興味を持ってもらって更には楽しませる)ためには、わかっている者どうしで通用する言葉を使わずに話さなければならないから、それはいろんなことのためのトレーニングのよい機会にもなるのです(伝えること=話すことと書くことはあらゆることの基本ですから)。

そんな令和初日は、新緑が鮮やかな晴天(のち、曇り)。



おいおい、昨日と今日は雨予報だったんじゃないのかい?ぼくが走る日だけ雨ってそりゃないよ!と思いましたけど、まだカラダが暑さに慣れていない中で、直射日光を浴びながらの(この時期の紫外線は非常に強い)42.195kmはきつかったはず。雨中の42.195kmではあったけれど、冷たい雨に打たれながら悲しい物語を思い出すような結果にならなかったのだから、よしとしましょう。

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