熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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膝の痛みが覚えてる

平成最後の日の「チャレンジ2020」は、ぼくにとって、昨年の作.AC真駒内マラソン以来、半年ぶりのフルマラソンでした。この半年の間、ぼくが一度に走った(り歩いたりした)距離は、最長でも20キロちょっと。フルマラソンはその倍ですから、カラダがびっくりするのは当然で、翌日は、あちこちが痛みました。

とはいえ、

《レース後のダメージを最小限に留めてこそ成功レースです。「目標タイムはなんとか達成したが、カラダがボロボロになって数日は使いモノにならなかった」という状態は避けたいものです。》
(岩本能史『非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる!』)

そうなんです。翌日、足を引きずって歩くようなことになるのは、あってはならないことなのです。そう思っていたのに、今回は、翌日、年老いた母が電車の駅でエレベーターを使うときに、一緒に付き合いたくなってしまうほど、歩行に難儀してしまいました。

原因は、たぶん、チャレンジ2020のコースです。

チャレンジ2020のコース紹介ページより)


上の図の赤い線のところが、別所沼公園のランニング&ウォーキング用に整備されたコース。ここは、陸上競技のトラックのような舗装がなされ、100メートルごとに距離も表示されています。進む方向は反時計回り。チャレンジ2020では、ここを45周するので、左足を軸にして曲がる動作が数百回にわたって繰り返されることになるから、なのか、走った翌日、左膝の内側が、ものすごく痛くなったのでした。

それ以外は、痛い順番でいうと、上半身の肩の後ろのあたり(余計な力が入っているからだ)、両足の裏の指の付け根と土踏まずの間のあたり(路面が凸凹だった影響か?)、脚の付け根の外側(これはわりとよくある)、といったところで、脚の筋肉痛は(痛くないとはいえないけれど)気にならない程度でした。

膝の痛みは、翌々日(=昨日)の朝には、もう、すっかり、消えてました。あれ?そういえば膝が痛かったんだっけ?と思うぐらいに、立ったり座ったりが普通にできてました。そうすると今度は気にならなかったはずの筋肉痛(おもに腿裏)を意識するようになったのですが、それとて走れないほどの痛みではありません。

こういうことも、経験してみないと、わからないものです。雨に打たれたことも含めて、またひとつ、経験値が上がりました。

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