熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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平成ラストラン チャレンジ2020 第1580日目

平成最後の日は、東京オリンピックまでの2020日間、毎日誰かがフルマラソン(42.195辧砲鯀る「チャレンジ2020」の1580日目。

光栄にも、ぼくが走らせていただきました。



チャレンジ2020の会場へ足を運ぶのは、今回で3回目です。最初は昨年2月、地元さいたま市在住のHクンが走るときに応援に行きました。次は昨年9月、このときはHくんとHクンと3人でチームを組んで、リレー形式で走りました。Hくんもチャレンジ2020を単独で走った経験を持っており、ひとりで走ったことがないのはぼくだけだったので、そのうちどこかで走ろうと考えていたら、幸運にも、この日に空きがあったのです(ぼくが申込をしたのは昨年9月25日でした)。

チャレンジ2020は別所沼公園の周回コースを46周します。これをひとりで走ると「飽き」との戦いになり、普通のフルマラソンの大会よりもキツい、というのは聞いていたのですが、今日は、その厳しさを知っているHクンがスタートからゴールまですべて伴走してくれて、さらに途中でHクンが疲れてきた頃にはHくんも現れ、後半は3人で走ってました(馬軍団ならぬ熊軍団)。おかげで最後までしっかり走りきることができました。



途中で給水ストップがあったり、雨の強弱に合わせてポンチョを脱いだり着たりで、止まった場面はありましたが、コース上では、最後まで、一度も歩くことなく、走り続けることができました。フルマラソンで最後まで一度も歩かなかったのは、じつは、初めての経験です。HクンとHくんには、本当に感謝しています。

北海道のランナーにとってはシーズン序盤のこの時期、これだけ走れたことは、自信になります。そして何より、1581人目の令和のランナーにバトンを繋ぐことができたことに、ホッとしています。雨かぁ、嫌だなぁ、でも今回は出場を取りやめることができないんだよなぁ…と、その辺のプレッシャーは、半端なかったですから。
あらためて、みなさま、ありがとうございました。
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