熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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降水量と雨体験

降水量が何ミリといわれても、以前は、何のことやらさっぱりわからなかったのですが、昨年の函館マラソンで、だいぶ、わかるようになりました。

昨年の函館マラソン当日、函館の1時間ごとの気象データ



気象庁が公表している「気象庁が天気予報等で用いる予報用語(2019年3月現在)」によると、「強い雨」は20ミリ以上30ミリ未満、「やや強い雨」でも「10ミリ以上20ミリ未満」、なのですが、自分の実感としては、昨年の函館マラソンの日の「5ミリ」でも、土砂降りでした。

じつは、去年の函館マラソンが終わった後、あの大雨はいったい何ミリだったのだろう?とデータを調べてみて、ピーク時でも6.5ミリだったのを知り、あれっ?…ということは、大雨ってのは自分が騒ぎすぎだったのか?…と思っていたのですが、その後、函館マラソン大会実行委員会事務局から送られてきたお手紙の中に、昨年の大会について「とんでもない大雨の大会となった」との表現があったので、あれは、やっぱり、大雨、だったのです。

そういう基準を自分の体感で得られたという意味では、去年の、あの、雨の函館マラソンを走りきったことには、大いなる意義があったのでした。

あの日のピークの6.5ミリを超えるとなると、ちょっと躊躇しますが、それより少ないのであれば、あの日よりはマシだと思えばいい。ましてや、傘マークがあっても0ミリあるいは1ミリなのだから、何の問題もないでしょう。

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