熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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旅と鉄道増刊 北海道の鉄道旅 2019夏

いつの間にか山と渓谷社が発売元になっていた「旅と鉄道」の増刊号。流氷のオホーツク海をバックにした釧網本線の流氷物語号が表紙だった「2019冬」に続いて、宗谷本線のローカル列車が旅心をそそる「2019夏」が出ました。



全ページカラーの眺めているだけでも楽しいムックなのですが、なかでも、釧路臨港鉄道の会の石川孝織さんによる特別手記「消えゆく石炭列車の灯」が秀逸です。釧路の石炭列車の情報はネット上でもあちこちにありますが、釧路の石炭列車の存在意義や現在に至る経緯をこれほどまでにわかりやすくまとめた読み物は、初めて見ました。写真も素晴らしく、これは永久保存版。



表紙の次のページには「ひがし北海道ネイチャーパス」の広告。



やっぱり北海道の鉄道っていいなあと思う一冊です。
 
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