熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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豊平川 リターンズ

昨日の日曜日は長野マラソン。友人某君の走りをアプリで応援。



朝、メッセージをもらったときは、気温が上がりそうなので云々、とのことだったので、難しいレースになるのかなと思っていたのですが、40kmを過ぎても、ゴール予想タイムが3時間10分を切っている!以前の同じ大会では終盤に失速していたことを思い出して、このペースで行けなくともせめて3時間10分は切ってほしいなあと思いながら、コース図の上にプロットされた彼の走りを見ていると、ペースが落ちないどころか、上がっているようにすら見える。



フィニッシュ。おお!3時間8分台だ!



これでも彼は自己ベストじゃないってのがすごい。

ぼくは昨日は朝からダラダラの無気力状態だったのですが、彼の走りを見て(実際には見てないけど)心身が目覚めたようで、すぐに幻の第43回札幌マラソンシャツに着替えて、豊平川の河川敷へ。



例によってこんなこと書いてあるけれど、左岸はすべて通行可。不思議なもので、河川敷に行くまでの途中の道路は、歩いたり走ったり、で、今日は走るのはやめて引き返そうかと思ったほどだったのに、河川敷に来て、走ってる人がたくさんいると、走れるんだなあ。信号がないのと、足元がフラットなのが(普通の道路の歩道って意外に波打ってますから)、ストレスがないのかも。

シーズン最初の豊平川河川敷ランでは毎年恒例、モハさんにご挨拶。



個人的シーズン開幕は、2週間後の豊平川マラソンです。

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