熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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峠を越えて

この冬は降雪量が少なくて根雪(長期積雪)の最終日は史上最速になるんじゃないかなどと言われていたのに、今週に入ってからというもの、毎朝起きるたびにびっくり仰天、窓の外が真っ白になっている→昼間はとけて道路がべちょべちょになる→なのに翌朝起きるとまた雪が積もっている、の繰り返し、でしたが、昨夜から今朝にかけては降らなかったので、今日は峠を二つ、越えてきました。

まずは幌見峠へ。



一昨年も、このタイミングで、幌見峠へ行ったんだよな…と思ってたんですけど、自分のブログを見たら、それは(一昨年ではなく)3年前のことでした(3年前=2016年4月2日土曜日)。

3年前のブログに載せたのと同じ場所。やっぱり、雪は少ないですね。



幌見峠を越えて(道路脇の雪がとけて川になって流れていきます…の方向が逆になるのが楽しい)、大きな道路と合流する手前の神社。3年前の写真と比較すると、積雪の少なさは、一目瞭然です。



一昨年開通した盤渓北ノ沢トンネルは通らずに、小林峠経由の旧道へ。



トンネルができてからはめったに車が通らなくなった旧道は、快適です。

春だなあ。



ぐいぐいと上がって、小林峠へ。



小林峠の名前はこの道路の開削に尽力した小林さんに由来するのだということを、初めて知りました。駐車帯には、ハイカーと思われる方々の車が3台ほど、停まってました。



北ノ沢まで下ったところで、野球部の中学生の集団とすれ違い(「こんにちは!」とはっきり言う子もいれば「ちーっす!」みたいな子もいて楽しい<あんなところで十数人の中学生に挨拶されるとちょっと感動するぞ(^^;))。そのまま聖地・真駒内公園を目指すつもりが、途中で道を間違えて(あの辺は縁がないからよくわかんないんですよ)、ちょっと行き過ぎてから、大会でおなじみの五輪橋。

橋の向こうの川の土手は雪捨て場になってます。



そして昨年11月3日の作.AC真駒内マラソン以来の、真駒内公園。



これだけ路面が出ていて、風もなく、体を動かしていれば寒くはない(かといって汗をかくほど暖かくもない)となれば、やっぱり、それなりに、ランナーはいます。ここまで来ればトイレもあるし飲み物の自動販売機もあって、ほっと一息つけます。

昨年の作.AC真駒内マラソン以来の、真駒内セキスイハイムスタジアムのマラソンゲート。



作.AC真駒内マラソンでは、このゲートを、5回、通りました。4回目まではここから入って競技場の中を抜けて反対側のゲートからまた真駒内公園内のコースへと出ていき、5回目はここから入った先がゴール。次にこの中に入るのは、5週間と1日後の豊平川マラソンの予定です。

アンダーパスはまだ積雪があって足元が凍っていたりするものの、豊平川のサイクリングロードはほとんど路面が乾いているようだったので、もうちょっと頑張ってみようかとの誘惑に駆られましたが、シーズン序盤の復帰初日みたいなときに無理は禁物と、まだ行きたい気持ちを押さえつけて、真駒内駅前で終了。真駒内公園内をぐるぐる走ったところも含めて、GPS計測で21.8km。思ったよりも脚が動いたことに、ちょっと、安心しました。


 

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