熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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グラサン男

26歳のわたし。



このところのあれこれで、あちこちからいろんなものが出てきて、これまたその一つ、ひさしく見たことのなかった写真でありまして、見たことなかったどころか、こんな写真があることすら覚えてなかった。この頃はまだユニクロのフリースなんて存在してないから、赤いフリースのジャケットはけっこう高かったはず(それにしても赤いものを身に着けるようになったのはコンサドーレを応援するようになってからだと思ってたんだけど、こんな頃から赤い服なんて着てたんだな)。

この写真を見つけたときに「おっ!?」と思ったのは、自分がサングラスをかけていること。当時はたまにコンタクトレンズ使ってたから、このサングラスは度の入っていないものだった可能性もゼロではないけれど、旅先でコンタクトレンズを使うなんて面倒なことはしてるわけないから、やっぱり、これ、度が入ってたんだと思う。わざわざ、つくってもらったんだろうな。

この間の日曜日、午前中は名古屋ウィメンズマラソンのテレビ中継を見ていて、午後はびわ湖毎日マラソンのテレビ中継を見ていたのですが、午前中の、福士加代子選手がゴールする直前にサングラスを外して頭の上にのせたところ、かっこよくなかったですか?大阪で転んで流血してDNFになった福士選手が日本人選手2位でMGC獲得というストーリーだけでも十分にかっこいいんだけど、最後に頭にのせたのは、それにプラスのかっこよさ。

ただ、あれは、トップレベルの人だからかっこいいのかな、とも思うわけです。

市民マラソンでも、サングラスの人は少なくないのですが、それって速い人だから様になるのであって、ぼくみたいに後ろのほうで制限時間ギリギリを目指すような人がサングラスかけちゃうのは恥ずかしい…と思う一方で、遅いランナーは直射日光に晒される時間が長いのだから、むしろ、遅いランナーのほうこそ、サングラスが必要なのではないかと思ったり。

ネットで検索すると、眼鏡の上にかぶせられるサングラスまがいのアイテムが100円ショップに売ってる、との情報があるのですが、いい年こいて100円ショップで調達というのも、かえって恥ずかしい。

富士メガネさんから誕生日プレゼントあげます葉書が来ていて、誕生日はもうとっくに過ぎているけれどまだもらえるでしょうから、もらいに行ったついでに、こんな条件のサングラスだったらいくらぐらいでできますかと尋ねてみようかなと思う今日このごろ。
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