熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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元気が出る話(諦めなければ道は開ける)

昨日はいろんなことがうまくいかなくて、イラッとして言わなくていいことを言ってみたり、急に気分が沈み込んだりと、このところしばらくなかった自己嫌悪モード。

そんなときは、走ればいい。



走ることのほかに〜今夜何ができる?って、浜田省吾も歌ってたじゃないか…と思いながらジャリジャリの凍結した道を走っていたんだけど、口ずさんでいるうちに、それ歌詞が間違ってるじゃん!と気づいた。まあ、いいや。

無理しない程度に気持ちよく走って、9時半ちょっと前に帰宅。



そういえばクラウドファンディングは?…と、ページを開いてみて吃驚!


最終的には10,323,000円まで行きました〜やりましたね!)

ホントのこと言うと、朝の時点では、まだ100万円以上不足だったから、残り一日では無理なんじゃないかと思ってました。無理だと思ってしまった自分が恥ずかしく、情けない。

ついこの間、ある場面で、ぼくは他人に比べて諦めが悪いことに気づかされ、ああ、オレやっぱりそっちの人間だったのね、だったらそういう人間に相応しい生き方があるよね…とか言ってたのに。

でもね、冬の夜道を軽く走ってきて、こういうのを見せられると、元気が出ます。人生まだまだ、これから、どんどんチャレンジしていっていいんです。むしろここから先が世のため人のために生きられる時期。いろんなことあるけどさ、がんばろうぜ。
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