熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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ニポネの後始末

またこんな余計なものを買って…と、怒られそうだな(^^;)



仕方がないのだ。これには、理由があるのだ。

1月31日の訪日外国人向け観光列車モニターツアーの出発駅となった網走駅で、地元の市民団体のみなさんが、このぬいぐるみを含めたグッズ類を、車内販売用に、準備していたのです。

そこで、ぼくは、このぬいぐるみは売れる!と断言してしまったのです。

このぬいぐるみ単体ならともかく、これをきれいな袋に入れて、かつ、袋の中にはぬいぐるみ以外にも美しいひまわり畑の写真(をプリントしたクリアファイル)なども入っていて、お値段もばっちり(いくらだったかはあえて書きません)。前日に「これは売れないと思う」との意見も出ていた、なんてことを聞いちゃったこともあって、さらに調子に乗って「いやいや、これは売れるでしょ!だってオレなら買うよ」などと口走ってしまったのであります(バカだねえ、相変わらず)。

「じゃあ、売れ残ったら買いますか?」
「もちろん!」
「覚えておきます(笑)」

それが、いま、こうして手元にある、ということは、つまり、売れ残った、ということです。そりゃね、その個数だったら、残りますわな(往生際の悪い言い訳)。でも、あのお客さんの数であの短い販売時間にしては、よく売れたとも思います。

これ売れるって!と思った根拠の一つ、実物(?)との遭遇。



網走市の水谷洋一市長のご挨拶にも、同席してくれました。



このクリアファイル、いいでしょ?



と思うのは、ぼくは、このひまわり畑を、実際に目にしているから、かもしれないけど。このひまわり畑は、オホーツク網走マラソンのゴールにあって、あれはものすごく感激しますから、これを読んでいるみなさん、今年は一緒にオホーツク網走マラソンを走りましょう。制限時間は6時間30分と、ゆったりした大会です。開催日は9月29日です(ぼくは宿泊と帰りの飛行機だけ予約しました〜大会エントリーは4月1日開始予定です)。

網走は、現在は、流氷観光の真っ最中です。
網走駅〜知床斜里駅間を結ぶ「流氷物語号」も元気に運行中です。



北海道内あちこち思い入れのある場所はたくさんあるけど、やっぱり網走は特別な場所だな。
 
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