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大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2月28日開催「鉄道遺産・鉄道資産を生かしたまちづくり」〜安平町道の駅(道の駅あびらD51ステーション)の取り組み

公益社団法人日本都市計画学会北海道支部主催によるセミナー「鉄道遺産・鉄道資産を生かしたまちづくりvol.2」が、2月28日に開催されます(共催:北海道鉄道観光資源研究会)。今回のテーマは、今年4月にオープン予定の安平町の道の駅「あびらD51ステーション」。その一角に展示されることになった特急型車両の保存に関わるクラウドファンディングのお話もあります。

お申し込み方法は、日本都市計画学会北海道支部のホームページをご参照ください。

【開催概要】
日時:平成31年2月28日(木)18:30〜20:30
会場:TKP札幌ビジネスセンター 5F カンファレンスルーム
(札幌市中央区北3条西3丁目 ヒューリック札幌ビル)
参加費:無料(定員100名)
主催:公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部
共催:北海道鉄道観光資源研究会
プログラム:
挨拶:日本都市計画学会北海道支部 支部長 西山徳明
講演1:「鉄道文化をシンボル化した道の駅あびらD51ステーション構想」
(安平町 地域推進課道の駅推進グループリーダー 岡 康弘 氏)
講演2:「安平町の道の駅で鉄道車両を保存するクラウドファンディング」
(北海道鉄道観光資源研究会 事務局次長 矢野 友宏 氏)
鼎談:「安平町の鉄道遺産・鉄道資産を生かしたまちづくり」
(コーディネーター:都市計画学会北海道支部幹事 松田 泰明 氏(寒地土木研究所 地域景観ユニット総括主任研究員))

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