熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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無事かえる

このところANAのサイトを見るたびに出てくるこの画像



見るたびに思い出すのはこの光景



去年の今ごろはマラソン初心者だったので、岩本能史さんの『非常識マラソンマネジメント』に書いてあるとおり、大会前日はできるだけ脚を使わないことに、神経質すぎるほど神経質になっていたのでありますが、去年(実質半年足らずの間に)7回フルマラソンを走ったことで、タイムを狙わずに制限時間内で完走することを目指すだけならば、そこまで神経質にならなくてもよいことがわかりました。

マラソン大会というのは日曜日の開催が多いから、大会が終わったらその日のうちに帰ってくる(そして翌日の月曜日から仕事をする)ことが多くて、ゆえに、大会開催地を観光するのであれば大会前日の土曜日が適しているのですが、去年は、そんな理由で、大会前日は単なる移動日になる場合がほとんどでした。ちょっと、もったいなかった(すべての大会で完走証はもらったから、後悔はしてませんけど)。

だから今年は前日でも構わず大会開催地の近辺をまわろうと、明後日から飛行機の予約が可能になるのを前に、軽く計画を立ててみたものの、半年以上も先のことは、どうにも、イメージがしにくい。これまでのことを考えても、前もって安い航空券を用意しておいても直前になって気が変わる、というのは、よくありまして、ぼくは、事前にきっちりと予定を立ててそれをこなしていくのが好き(宮脇俊三さんはそのタイプだと思う)というタイプではないのですね。

もっとも、ANAには355日前から予約できるスーパーバリューアーリーという運賃があって、函館マラソンと稚内マラソン(正式名称は「日本最北端わっかない平和マラソン」の帰りについては、もう、それで、予約を済ませてます。函館はともかく、稚内から(フルマラソンを走った後に)特急宗谷に5時間半も乗って帰ってくるのは、種村先生流にいうと「ぞっとしない」。鉄道は好きですけど、それとこれとは別問題です。

お正月、札幌に帰ってきてから出向いた北海道神宮で、幸福おみくじなるものを初めて引いてみたところ、付いてきた縁起物は「無事かえる」。旅行の安全は守るからどんどん出かけなさい、ってことなのでしょう。

マラソンに限らず、今年は北海道から外へ出る機会が多くなりそうです。

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