熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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冬の屋外ラン(その1)

ぼくがなぜマラソンをやっているのかと考えてみるに、体力づくりでも健康のためでもなく、川内優輝選手が《旅行は好きですね。たくさんレースに出る本当の理由は、いろいろなところを観光したいからなんです。正直に言えなかったのは、最初はみな疑ってかかっていましたから。『こんなことしていたらいつか壊れる』とか、『おかしい』とか。そこで、ひねりだした理屈が『レースが練習』なんです(日経電子版2018.12.01)と言っているのに近いんじゃないかと思います。

思えば、ぼくが走り始めた最初のきっかけは、礼文島で(たまたま)駅伝大会やっているのを見て、そういえば礼文のイベントで参加したことがないのはフラワーマラソン(毎年6月に開催)ぐらいだな、じゃあ来年は出てみるか、でした(その頃はシーズン中は毎月、礼文島へ行ってました<よく聞かれるのですが仕事じゃないですよ、ただ行きたかっただけです)。

だから、真冬になって街が雪に覆われたからといって、スポーツジムのランニングマシンや体育館で鍛える、なんて発想はないわけです。むしろ、雪景色の中を走るほうが楽しい。こちらに住むようになる前は、わざわざ東京から、雪景色の中に自分の身を置きたくて、北海道まで旅行に来ていたのですから、雪道を走るというのは、いわば、旅行の延長のお散歩感覚です。

昨日もまた、北大構内へ。



昨日今日は大学入試センター試験が行われていますが、入れないのは建物内だけで、大学構内には、いつもと同じように入れます。毎週、土日になると、北大構内の道路は、ランナーと外国人旅行者でいっぱいです。時間帯によっては、これ何かの大会やってるのか?と思うぐらいに、たくさんのランナーが走ってます。

下の場所は北海道マラソンでいうと38km過ぎ。観光客はここまでは来ません。



こういうところを走るのだから、足元は、雪道用のランニングシューズです。この時期になると気温は昼間でも氷点下のままのことが多くなり、ゆえに雪がとけることも少なくなり、雪道を走ったからといって靴がべちょべちょに濡れるようなことはありません。この辺は、同じ雪国といっても、東北や北陸とはまた事情が異なるかもしれません。

(続く)
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