熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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今季最初の雪道ラン

昨日は村上春樹さんの誕生日で、なんと、もう、70歳なんですね。あの赤と緑の本が西門の近くの大学生協の書籍売り場に山積みになっていた光景は、今もそのまま目の前に浮かんできます。そのぐらいのインパクトがありました、が、当時のぼくは、ひねくれてましたから(今は違うのか?)、絶対に読まないぞ!と、手に取ることを拒否してました。

その頃、正月の冬のスポーツといえば、箱根駅伝ではなく、ラグビーでした。ぼくの同級生は清宮で、1つ下が堀越や今泉や吉田、なので、吉田がアカクロの選手を引きずってコーナーフラッグぎりぎりに飛び込んだときは、ぼくは、もう、社会人になってましたが、そういう時代を知っているから(そしてその後しばらくは明治のほうが強かったから)、明治が20年以上も優勝してなかったというのは、ちょっとした驚きでした。現役の学生は、明治が強かった頃を知らない、ってことだもんな。

そんな昨日の決勝戦は、危うく、見逃すところでした。

気持ちも新たに元日の東京郊外でランニングをスタートさせたものの、札幌に帰ってきてからはさっぱりだったもので、そろそろ本格的に再開させないといよいよもってまずいことになるぞと、冬ラン支度をしっかり整えて(じつはこの間の平日の夜に薄着で出たらえらく寒くて途中から風邪引くんじゃないかと心配になって走っていてもぜんぜん楽しくなかったので)、ちょっとその辺まで…と思っていたのが、いざ走り始めたら楽しくて楽しくて、結構な距離を走ったら、帰宅するや、バタンキュー(昭和の死語)。気がついたら眠っていたようで、目が覚めたら、もう、試合が始まっていたのでした。

明治大学のみなさん、チーム関係者のみならず卒業生の皆様も含め、おめでとうございます。22年は、長かったですね。

そして、今朝、ものすごく、下半身が痛いです(笑)。しばらくお休みした後に走ると股関節が痛くなるのがいつものパターンなのですが、今朝は、腿裏がじんわりと痛い、ということは、正しいフォームで走れていたってことかなあとは思うのですが、これでは、今朝はこんなに天気がよいのに(昨日は途中で吹雪かれた)、休まざるを得ないかなあ…ま、この冬は、冬の間の適切なトレーニング方法を見つけるための試行錯誤でいいと思っているので(大事なのは来年の今ごろのコンディションづくりですから)、様子見ながら、また、ぼちぼち、やっていきますわ。

昨日のランニングの途中で(北海道マラソンでいうと39kmぐらい?)

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