熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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If Winter comes, can Spring be far behind?

昨日は、よく降りました。
 


3日の夜に札幌に帰ってきたときは、拍子抜けするほど積雪がなかったのに。

(下の写真は1月5日午後撮影)


数字でみると、1月4日の朝9時の札幌の積雪は26センチだったのが、昨日の正午は56センチ。一昨日の朝の時点では平年比76パーセントだったのが、あっという間に平年値を超えてしまいました。それでも、累積降雪量はまだまだ平年値を大きく下回っているから、そのうちどこかでドーンと豪雪が来るのでしょう。

これは毎年書いてるような気もしますが、冬至を過ぎても、日の出の時刻は、なかなか、早くはなりません。冬至の日の札幌の日の出は7時03分ですが、今日の日の出は7時05分と、むしろ、遅くなっています。

でも、もうちょっと、なんだ。



2019年カレンダー「オホーツク鉄道ガイド」に記載されている網走の日の出の時刻をみると、1月1日から15日まででは3分しか早くならないのが、1月15日から30日まででは12分も早くなることがわかります。ついでにいえば、2月は1ヶ月で一気に40分も早くなって、3月になると50分も早くなる。今はまだ日の出は7時過ぎで、このブログを書いている6時台前半(ちょうどNHKラジオ第一で厚真町の話をしている)では外は真っ暗なんだけど、2ヶ月後には、もう、日の出が5時台になっている。

ときどき書いているように、札幌の秋から冬にかけての日の短さは、移住組にとっては心身に影響するほどよろしくないことで(ちょうどいまNHKラジオ第一でやっている厚真町の話のテーマは移住者です)、とりわけ、ぼくは早朝活動派なので、夜がなかなか明けないことはツラいのですが、それも、もう、あとちょっとの我慢です。
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