熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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夢から覚めて

昨日、30年前に見た夢の話を書きました。昨日書いたように、30年前の夢は、まさにそのとき、現実になっていたものです。夢が現実に反映されるのだとすれば、鳥塚さんがたくさん書いてくれた今年の夢も、これから、現実になっていくのでしょう。

初夢 妄想特急(2019.01.02)
初夢 妄想特急 その2(2019.01.03)
初夢 妄想特急 その3(2019.01.04)
初夢 妄想特急 最終章(2019.01.05)
初夢 妄想特急 「夢の続き」(2019.01.06)

新しい年になって1週間が過ぎ、もう、夢を見ている場合ではないのですが、さりとて目の前のことばかりやっていると何の進歩もないままに1年が過ぎ去ってしまうので、新しいスケジュール帳(兼・日記帳)を前に、今年の目標や予定を整理しています。そういうことは年明け早々にやるべきだと思うものの、年明け早々はいろいろとやることがあるわけで、そして、いろいろとやることがあるというのはいろんな人との関係が維持されているということであるわけで、そうやって考えれば、やるべきことが先送りされているように見えても、それはかならずしも悪いことではありません。

ほうふ【抱負】
心の中にいだきもっている計画や決意。「新大臣の−を聞く」「将来の−を語る」
(スーパー大辞林3.0=iPhoneアプリ版=から)


心の中を公開する必要はないし、心の中というのは公開しないほうがよい場合も少なくないですから、全部を公開はしませんが、ずっとブログやってきて、ブログを見た方から助けていただいたこともたくさんあるので、今年の抱負を(可能な範囲で)書いてみましょう。

■マラソン
制限時間内の完走ならば(4時間以下のガチ大会でない限りは)去年と同レベルの準備で十分可能、なのですが、昨シーズンの終盤(北海道的シーズンなので日本全国標準的には今シーズンの始まり)で飛躍的に記録が伸びたことを思うと、さらにタイムを縮めたいとも思います。そのためには、これまでのような適当な練習ではなく、本格的なランナーみたいな練習量にしないといけないわけで、そうするには普段の生活から変えなきゃいけない。そこまでするのか?と思う一方で、去年までハーフしかやってなかったヒト(ハーフの記録はぼくよりもずっと速い)からいただいた年賀状に「今年はフルに挑戦します」と書いてあって、最初のフル(北海道マラソンか?)で負けるのは悔しいから、やっぱり、去年の真駒内マラソンでもらったランニングダイアリーを使って、PB更新目指して、がんばります。

■旅に出よう
数年前から公私ともに遠出の機会がすっかり減っていたのが、去年は、マラソン大会に出ることで、旅行の頻度が高まりました(川内優輝選手が「毎週レースに出る本当の理由は旅行が好きだから」と語っているように、各地で走ることは旅に出ることにつながるのです)。去年の年初は、じつは、いろんな理由で、しばらくの間は頻繁に出かけるのは難しいだろうなと考えていたのに、終わってみれば、思いのほか、あちこちに、しょっちゅう、出かけてました。今年は、逆に、いろんな理由で、遠出の機会は多くなりそうなのですが、心のふるさとである最北の離島への旅は、ちょっと、難しくなるかもしれません(フラワーマラソンは出ますよ)。

■コンサドーレを応援しています
マラソンやるようになってコンサドーレと接する時間はどんどん減っているのですが(ランニングの時間をどうやって捻出したのかと考えるにネット情報の閲覧やテレビ観戦を含めたコンサドーレ関連の時間を減らして時間を作ったとしか思えない<意識的にそうしたのではないけれど結果としてそうなっている)、それでもやっぱり、シーズンチケットは買わないわけにはいきません。去年なんてホームゲームでも行かない試合がたくさんあって、シーズンチケットは計算するまでもなく割高なのですが、これをやめたらますます行かなくなってしまうに違いない。コンサドーレやJリーグの事情には(さらに)疎い人になってしまうかと思いますが、気持ちはサポーターですので、見捨てないでください。

■身軽になる
体重もそうですが(現在はかなり重くて自分的上限ギリギリです)、長い間、放置されている荷物を減らします。もともと自宅にあったモノに加えて、以前に事務所を借りていたときの備品や資料、東京の家(マンションの部屋)を売ったときに東京から来た大量の荷物が、すべて、自宅にある状態なのだから、そりゃ、家中がモノで溢れかえるわけです。サッカーではスペースを作らなければパスがつながらないのと同じで、生活においても新たなスペースを作らなければ新たな何かは手に入らないのです。

そんなふうに考えていくと、さらに時間を捻出するためにも、ネットとの付き合い方は、少し、変えなきゃいけないかなあと思ってます。この時代にあってネットを遮断するなんてのは、自分の現在位置を後退させることになりかねないのですが、これまでとは違った立ち位置に自分の身を置く必要があるのだろうなと考える新しい年の始まり、なのであります。

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