熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< まだ昨年の話をしているのかと | main | 昭和最後の日から30年 >>

Sorry , Result of search is 0

函館マラソンまで180日。

出遅れました(^^;



東横インの予約システムはじつに公平にできていて(2002年日韓ワールドカップのバイロム社のシステムみたいなものだ)、会員になっていると6ヶ月前の午前0時から誰でも平等に(早いものがちで)先行予約ができます。しかも(各種予約サイトに出てくる多くのホテルのように)マラソン大会の前日だけものすごい値上げをするようなことはなく、いつも料金は同じです。逆にいうと、マラソン大会の前日だけは、ふだん5,000円ぐらいで泊まれるホテルが10,000円以上になっていることはざらで、中には普通のビジネスホテルがシングル2万円で出てたりする。

だから貴重な東横イン。6ヶ月前の午前0時にサイトに入れば大抵の場合は安価で部屋が確保できる。今年の函館マラソンは7月7日に開催されることが発表されているから、宿泊は7月6日。したがって、先行予約開始は1月6日の午前0時。

忘れないように、スケジュール帳にも書いておいたのに。

見事に忘れて、思い出したのが今日のお昼ごろ(先行予約開始から12時間後)で、当然のように、もう、すべての部屋が満室になっていたのでした。

しかし、東横インは、予約サイトをまめにチェックしていると、かなりの確率で、直前までには、部屋が出てきます。東横インでは、需要に応じて料金を変動させるようなこともない。去年の釧路湿原マラソンでも、フードバレーとかちマラソンでも、それで救われました(釧路なんてどこのホテルもめちゃくちゃな料金設定だったからかなり助かった)。

その点、残念なのは、稚内には東横インがないことで、去年の日本最北端わっかない平和マラソンのときは、最後の最後にようやく予約サイトで見つけたホテルに、ちょっと高いよな〜と思いながらも泊まらざるを得なかった、ので、今年は、もう、某ホテルを予約しました。このグレードでこの料金なら、まあ、妥協してもいいかな、というレベル。最悪なのは、ギリギリになってから「この部屋でこの料金はないだろう」というホテルを取らざるを得なくなることで、少しぐらい高くでも、相応の部屋なら、まあ、いいです。

7月6日の函館は、そうはいっても、保険として、昨年末に、某ホテルを予約済ではあります。これも数年前の水準からすると高い料金なのですが、最近は道内のホテルもどこも高くなってますから、マラソン大会価格というほどでもなく、まあ、仕方ないかなあ、というレベル。東横インよりは部屋も広いし、こっちでもいいかなあとも思ってます。函館マラソン終了後の飛行機も、かなり以前に予約済です(1年前から飛行機が取れるというのはホントありがたいことで、去年は直前キャンセルだったゆえに高い料金で乗らざるを得なかった稚内〜新千歳ももう予約してあります)。

今年は少し出場を絞ろうかなあと思っていても、いざこうやって動きが始まると、やっぱりあちこち走りたくなる。でも、あちこち走るには、エントリー料のみならず、こういうふうに、結構な旅費もかかるわけで、たくさん働いてたくさん稼いでたくさん走るサイクルを作らにゃいけません。そのときの「たくさん働いて」が労働投入量の増加になってしまったのでは限界がある、ということも前提にしたうえでの仕組みづくりが、今年の目標、ってことになってくるのかなあ。

日常 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1196018
この記事に対するトラックバック