熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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まだまだお屠蘇気分(飲まないけど)

いつもより長めの年末年始の帰省から戻ってきました。

毎年恒例の友人たちとの忘年会(たぶん通算14回目)、知らない人ばかり出ているけれどとても楽しかった紅白歌合戦、副読本を傍らに置くことで一段と楽しめた箱根駅伝、などなど、きわめて小市民的な年末年始でありましたが(帝京の連覇ストップは外出中で見逃した)、こういう普通の年末年始を幸せだと感じられるようなお年頃になった、ということなのでしょう。

「酔っ払っているときのボクはオークマさんの鏡みたいなものですから」と言っていた**クンのぼくに関する解説はきわめて的確で、それを受け入れられるようになったことも含めて、オレ変わったんだよね、と言ったら「要はそれが丸くなるってことなんですよ」。まあいいや。もう、そういう年齢なのだから。それで幸せなら、それでいいのだ。

帰りの飛行機、夕焼けと富士山が、とてもきれいでした。

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