熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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はたしてお年玉なのか

我が家には東京の家から運び込まれた開かずの箱がたくさんあって、そんなものは中身を見ないで捨ててしまいなさいという声に半ば同意しつつも、地道に箱の中身を開けては(自分は記憶力に優れているという)自信が崩れていく日々を続けているのでありますが、それらとは別に、東京の家にも、いまだ、ぼくの荷物が残ってまして、その多くは両親が今の住居に引っ越したときに妹とその娘(いまだぼくのことを「お兄ちゃん」と呼ぶ成人女子)が箱に入れてくれた(らしい)ものなのですが、年末年始の帰省中に、それらに手をつけてしまいましたら、これがまあ、また、いろんなものが出てくること、出てくること。

オーストラリアに行った記憶はあるけれど、この機関車のことはすっかり忘れてた(そういえば乗りに行ったような気がする…と、ぼんやり、思い出してきた)。



というようなことが、次々と起こるのでありますが、最大の発見は、これ。



なんだかわからないけれどBE-PALの箱があって(毎月買ってた時期があったのだ)、その中から出てきた鉄道ジャーナル社からの現金書留の封筒。なんでこんなもの取ってあるんだろ?と中身を見たら、現金が入っていたのでありました。

この現金書留の封筒、消印は平成6年2月、つまり、25年も前のもの。いったいこの人はどういうつもりでこれを手付かずのまま保管しておいたのか。これ片付けた人(身内の誰か)は、よくこの現金に手をつけなかったものだ(笑)。…でも、まさか現金が入ってるとは思わないよなあ。
 

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