熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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連休幻想

公式には昨日で仕事納め。公式には、ということは、非公式もあって、こんなまとまった時間はなかなか取れないから、あんなことこんなことをしようと考えている、というのは、心身の状態がよい、ということです。最近十数年を振り返れば、年末年始って、わりと、やられちゃってることが多かったですから。

せっかくのまとまった時間だから、あんなこともこんなことも…と、ぼんやりと考えていることを紙に書き出してみると(こういうときは手書きに限ります)、意外に時間がない。今日から1月6日まで10連休とはいうものの、その間に何も予定がないのかといえば、そんなこともない。

でも、いろんなことができる、一緒にいてくれる人がいて、好きなことができるというのは、ありがたいことです。だからこそ、時間を無駄にしないように使いたい、けれど、せっかくの休みなのだからそんなことは考えたくない、でもせっかくの休みなのにぼーっとしているのはもったいない、でも…(以下、無限ループ)

年末の課題図書。



鉄道ジャーナル、北海道特集だからなんだろうけど、昨日、ふらっと入った本屋さんにはもう置いてなくて、数軒のぞいた末にジュンク堂まで行ってようやく見つけました。箱根駅伝のムックは、今年の初めに、人生とランナーの大先輩が(そのバカバカしい面白さを)絶賛していたもので、そのときから2019年版が出たら絶対に買うぞ!と決めていたもの。これね、何がすごいって、出場チームや選手のことは、一切、書いてないんですよ。これは、やっぱり、遅くとも元日の夜までには読み終えておきたい。ぱらぱらと目を通す、レベルではなく、ちゃんと読まなきゃいけない(と思うほどに、小さな字がびっしりと書かれていて、まるで勝負を挑まれているような読みごたえがあるムックです)。

気がつけば(毎度のことながら)「積ん読」も増えていて、それなのに未読ではない既読の本を読み直すことも多い今日このごろ、これ以外にも読みたい本は山ほどあるんで(森見登美彦もまだだ)、外出時の荷物が重くなることなど気にせずに、たくさん本を読みたいと思ってます(<「と思ってます」は余計だ)。
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