熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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クリスマスには汽車旅を 2018

クリスマスには汽車旅を(2016年12月25日)
クリスマスには(ちょっと早いけど)汽車旅を(2017年12月24日)

そして今年は正真正銘のクリスマス、12月25日に、稚内から旭川まで、楽しい仲間たちと普通列車で旅する幸運に恵まれました。






お〜っ!と(<古舘伊知郎か!)と、利尻富士を撮ることに専心してしまったのだが、ここは隣の島に注目すべきだったと、今になってちょっと反省。ぼくのふるさとはこの右隣に見える島であって、利尻の下のほうが見えているのであれば隣の島も見えたはずなのだ。

でもすごいよね、冬の利尻富士。

途中駅で、遅れている&本来車両でない特急列車と行き合い。



本来車両ではないため、ヘッドサインが「特急」の文字だけになってます。

旭川でもらった京都のお土産や、旭川で買ったおやつ、などなど。





往路の車中でいただくつもりだったけど、往路ではそんな余裕はなく、すべて終わった後の復路で、移りゆく風景を見るともなく見ながら、楽しませてもらいました。

風景が動くっていうのが、列車の旅の醍醐味です。これぞ鉄道旅情。



前日のイベントで美深町のみなさまに(インバウンドのお客さまを歓迎すべく)ご用意いただいた雪だるまとノースレインボーエクスプレスの雪像は、ちゃんと、残ってました。



美深の手前で、某氏が「ここでクイズです。雪だるまは残っているでしょうか?」と問うて、当たった人には云々、という話になったものの、全員が「残っている」と答えたので賭けは不成立。鉄道会社的にいうと、厳密にルールを適用すれば撤去なのかもしれませんが、みんな、美深駅の方々の気持ちを信じていた、ってことです。そして、その気持ちの通りだったことに、自然と笑顔がこぼれたことでした。

やっぱり楽しい鈍行列車の旅。



一人で乗るのも楽しいんだけど、ときにはこういうふうにみんなでわいわいやりながら、も、いいものです。名寄で待ち受けてくれたMさんも含め、ご一緒したみなさんと、この雪の中で鉄路を守っている皆様に感謝します。

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