熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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15分1本勝負

あとから考えてみると、15分1本勝負というのは無名の若手の前座の第1試合みたいなもので、駅構内とはいえタッグマッチならメインイベントに登場するぐらいの大物に対しては、あまりに失礼だったのではないか。

メリークリスマス。



最初はね、時間ないから、改札口の脇のワゴンで、駅弁を買おうと思ったのよ。でも、ワゴンの前に観光客っぽい方が立っていて、駅弁売りの方がなんかいろんな説明していて、そこに並んでいる駅弁の種類を見たらどうもぱっとしないような気もしてきて(でもあのときに駅弁売りの方とお話しちゃったら絶対にどれか買ってたね)、じゃあいいや、やっぱり当地は(インデアンか)ますやパンだろう!と、エスタに入って、左側へ行こうと思ったのですよ。

でも、ふと右を見たら、ぶたはげさんの店内に、空席がけっこうあるんですね。これだけ空いているということは、注文すればすぐに作ってくれる、ということは、豚丼なんて(「なんて」ってのも失礼な言い方だな)焼くだけだから、すぐに出てくるに違いない。ぼくが乗る列車の出発時間までは、まだ15分ぐらいあるから、5分で出てくれば8分ぐらいで食べれば十分に間に合う。



一時期、仕事でよく当地に来ていた頃、豚丼はどこがいいですか?と問うと、意外に多くの答えが返ってくるのが「駅の中」でありまして、そりゃ車でしか行けないようなところに有名店がいろいろあるのは知ってますしそういうところも一通り行きましたけど、たかが豚丼(されど豚丼)ですから、通り道ならまだしも、車で行くほどのこともないわけで、そういう意味では、この駅構内のお店はうまい早い(けっして安くはない)という条件が揃っている、たしかにオススメのお店なのであります。

時間が気になるから食べるのに8分もかかることもなく、列車の出発時刻にはかなり余裕を持って間に合いました。時間があるから白スパサンド買おうか、あるいは隣の六花亭でおやつを買おうかと思ったものの、そろそろまた糖質制限モードに戻らないと来シーズン走れなくなるので(もう少し気温が下がってきてツルツル路面が解消するまではランニングはシーズンオフ中)、無糖のコーヒーだけでやめておきました。

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