熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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またまた釧網本線世界遺産の話

昨日の日本経済新聞(北海道面)に、北海道鉄道観光資源研究会の活動を大きく取り上げていただきました(全文はWeb版で読めます)。どうもありがとうございます。



ここにもまた、「釧網線、世界遺産目指す」との見出しが載っています。今週、釧網本線の世界遺産を目指す話を見聞きしたのは、これで三度目。最初が12月5日(水)のNHK札幌「ひるまえナマら!北海道」(生放送)でゲストの矢野直美さんが熱く語ってくれて、その次が12月7日(金)に開催された国土交通省北海道運輸局主催の地域公共交通シンポジウムの中でコーディネーターの小磯先生から発言があって、三度目が昨日の日経の記事。

集中的な情報発信を仕掛けたのか?と思われるかもしれませんが、仕掛けたのであれば、もっと大々的にやりますって(笑)。このタイミングで、立て続けに、別々の場所で釧網本線世界遺産登録推進会議の話が出たのは、まったくの偶然です。

やらない(やれない)言い訳を探せばきりがない。やるか、やらないか、どちらかしか、ないのです。12月22日(土)の「公共交通の利用促進に向けた道民キックオフフォーラム」でメジャーデビュー(?)の北海道鉄道観光資源研究会のステップアップも含めて、来年は、おもしろい年になりそうです(もう、来年の話をしても、鬼は笑わないよね)。
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