熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 1992年の網走湖荘 | main | 駅弁からお土産へ >>

23年目のアディショナルタイム

今季のJ1リーグ戦は残り1試合。

俺たちの誇り赤黒の勇者・われらが北海道コンサドーレ札幌は過去最高の4位以上が確定。つぎの土曜日に、札幌ドームで、今季最終戦のサンフレッチェ広島戦に臨みます。

現在2位のサンフレッチェは、最終戦で負ければ4位に落ちる可能性があるのに対し、コンサドーレは、負けても過去最高の4位、勝てば2位か3位になって、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)に出られます。

この一戦、コンサドーレには、失うものは何もない。

今シーズン、コンサドーレには新しい監督が就任したものの、シーズン開幕前は、期待と不安が相半ばでした。新しい監督の戦い方は特殊であり、浸透するまでには時間がかかる、今シーズンは中長期的に強くなるための基礎づくり、最悪の結果もあり得るかもしれないけれど、それでも我慢してくれ、それが将来のコンサドーレのためなのだ…というのが、開幕前の、なんとなくの、コンセンサスでした。

ところが、始まってみれば、最初こそ勝てなかったものの、チャナティプ・ソングラシンの終了間際の決勝ゴールでシーズン初勝利を上げてから、あれよあれよと順位を上げ、J1残留が目標だったはずのチームからは、ACL(3位以内)を狙うという声も聞こえるように。

それでも、まだ、信じてなかった。信じられなかった。後半戦になれば相手から研究されて勝てなくなるに違いないと、今にして思えばそんなことをサポーターが言うのは間違っているのだけれど、そういうふうに思っていないと、落ち着かなかった。

でも、ここまで来ました。

最終戦の、2位・広島との直接対決に勝てば、現在4位のコンサドーレは、広島との順位をひっくり返して、3位以内に入れるのです。

最終戦は12月1日(土)14時、札幌ドーム。

12月1日は札幌ドームへ!

最高の舞台を


みんなで作りましょう!!!

北海道コンサドーレ札幌2018 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1195969
この記事に対するトラックバック