熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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11月11日「追分からはじまる国際交流」

北海道鉄道観光資源研究会2018展示博覧会「北海道の鉄道 過去、現在、未来」のステージイベント追加が決定しました。2日目である11月11日(日)午前10時から、「”追分”からはじまる国際交流〜鉄道文化の創造は世界をつなぐ〜」と題し、佐藤秀典氏(国土交通省北海道運輸局鉄道部長)、周学佑氏(台北駐日経済文化代表處札幌分處處長)、及川秀一郎氏(安平町長)による鼎談を開催します(コーディネーターは石川成昭=北海道鉄道観光資源研究会=が務めます)。

キーワードは「追分」。室蘭本線追分駅の近くに来年オープンする「道の駅あびらD51(デゴイチ)ステーション」、じつは台湾にもある追分駅、両者がクロスして新たな展開が…という本邦初公開のお話を、北海道の鉄道行政のトップと、台湾の札幌トップ、さらには震災復興への取り組みでご多忙な安平町長にもお越しいただき、語っていただく予定です(1時間程度を予定)。

ぜひ、ご来場ください。

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